北半球の天文ファンにとって、6月は1年で最も夜が短い1カ月だ。一方で、明るい惑星や繊細な三日月が宵の空を彩るため、気軽に星空を楽しむのにうってつけの時期でもある。今月いちばんの見どころは、日没後の西の低空で金星と木星が織りなす見事な大接近で ...
2026年6月の星空・天文情報です。18日に月と水星、木星、金星が並び、西の空が賑やかになります。また、30日は満月で、6月は「ストロベリームーン」と呼ばれます。
スタービレッジアストロノミーキャンプ(SVAC)実行委員会では、昨年に引き続き2026年8月1日から8月2日までの2日間、奈良県吉野郡上北山村の「とちの木センター(奈良県吉野郡上上北山村河合107)」にて、天文学と宇宙科学をテーマにした学習イベント『スター ビレッジ アストロノミー キャンプ 2026』(以下、SVAC)を開催いたします。本イベントは、子どもたちの知的好奇心を刺激し、奈良県の新たな ...
木星と金星は5月下旬より接近しはじめるが、特に近づいて見えるのが6月9日ごろで、地球からの見かけによる両惑星の距離はわずか約1.5度(腕を伸ばしたときの小指の幅ほど)となる。双眼鏡を使えば2つの惑星を同時に観測できるはずだ。
2025年の大阪・関西万博会場に設置されていた「セイコークラゲ日時計」が、明石市立天文科学館(同市人丸町)に寄贈されることが決まった。
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年7月号は6月5日(金)発売です。特集は公開天文台特集第2弾「黎明期の天文台たち」。大人気のスマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の試用も見逃せない!
一方、М31はアンドロメダ座にある銀河(天の川銀河のような、星とガスの大集団)です。このようにメシエカタログには、比較的近傍のガスの雲と、ずっと遠方にある(天の川銀河のような)銀河と、両方含まれています。
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)のユーチューブチャンネル「朝日新聞宇宙部 Asahi Astro LIVE」の管理人で、デジタル企画報道部の東山正宜(ひがしやま・まさのぶ)次長に、日本天文学会が2025年度の天文教育普及賞を贈ることを決めました。
京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)神山天文台は、2026年5月2日、講演会「写真とカメラの歴史―日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』―」を開催しました。本講演会は、企画展「星を観る鏡日々を写す鏡~京都で産まれた反射望遠寫眞機~」の関連企画と ...
京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)は、2026年4月25日、キャンパスプラザ京都において、京都産業大学 特別客員教授・神山宇宙科学研究所長に就任した渡部 ...
宿泊体験入学を7月に3回、授業体験や天文教室も…海陽学園 ...