「哲学をやって何の役に立つのか」「哲学、哲学、って頭でっかちじゃない?」「俗世から離れたところにこそ、哲学の価値があるのだ」……。 「哲学」という言葉に対して人びとが持つイメージは、一見して多様だ。  しかしよくよく目を凝らしてみると、いずれのイメージの底にも「哲学は、一般人や日常の暮らしとは無縁だ」という先入観が横たわっている。 はたして本当にそうなのだろうか?哲学は本当に私たちの生活「実践」と ...
アーティスト活動5周年を迎え、2025年9月には自身初となる日本武道館公演を開催。音楽活動にとどまらず、ジャンルの垣根を越えて活躍の幅を広げ、エンターテインメントの最前線を走り続ける、あの。 あの「哲学なんていらない哲学」書影(C)Ano 2025 ...
初の哲学書『哲学なんていらない哲学』を上梓したあの。 アーティスト活動5周年を迎え、2025年9月には自身初となる日本武道館公演を開催。音楽活動にとどまらず、ジャンルの垣根を越えて活躍の幅を広げ、エンターテインメントの最前線を走り続ける、あの ...
あの、『哲学なんていらない哲学』囲み取材に登場 歌手でタレントのあのが24日、都内で開催された自著「哲学なんていらない哲学」発売記念イベントを開催。囲み取材に応じたあのが、本書に込めた思いを語った。 【写真】自著を手に笑顔を見せるあの ...
私は長年ストア哲学の信奉者である。とりわけ、ローマ後期(西暦250〜450年)に属する「三大ストア派」――マルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカ――の思想に強く惹かれてきた。彼らは健康を真の善として扱うが、常に二次的な善として位置づけ ...
世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)前学長。世界史を背骨に日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に記した『哲学と宗教全史』が ...
討論するマルクス・ガブリエル氏(右から4人目)らパネリスト(9月24日、京都市左京区) 科学技術や産業が抱える課題について哲学の視点で議論する第1回「京都会議」(主催・京都哲学研究所)が9月23〜24日、京都市内で開かれ、国内外の研究者や産業界 ...