【読売新聞】 九州電力は17日、佐賀県玄海町の玄海原子力発電所1号機で、4月14日に始まった廃炉作業の第2段階「原子炉周辺設備等解体撤去期間」の作業を報道陣に公開した。 九電によると、2017年度に始まった廃炉作業は4段階に分けられ ...
廃炉費用は1号機が385億円、2号機で365億円としている。玄海原発の川上和久広報部長は「第2段階は現在のところ、順調に進んでいる。安全を第一に、放射線管理に万全を期しながら作業を進める」などと話した。
九州電力は17日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)で進める廃炉作業を報道陣に公開した。現在は4段階ある工程のうち第2段階に当たり、原子炉周辺の建屋に設置した放射能レベルの低い設備の解体などを進めている。玄海原発の川上和久広報部長は「現在のところ順調に進 ...
九州電力は17日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉作業を報道陣に公開した。放射性物質による汚染の可能性がある装置の解体などが対象で、4段階ある全工程の第2段階に当たる。作業は今後15年続き、廃炉の完了は2054年度を目指す。 1号機は17年に廃炉 ...
上部に建屋カバーが設置された福島第1原発1号機。最終的な構内の姿は今も示されていない(東京電力提供) 第7部廃炉の最終形 未曽有の事故の発生から15年の歳月が過ぎた東京電力福島第1原発。水素爆発で損壊した1号機原子炉建屋上部には ...
東京電力福島第一原発の「廃炉に挑む若手人材」をテーマにした討論会が15日、東京・丸の内であった。廃炉の現場は事故から15年経ち放射線量が下がっているが、そこで働くことに家族らの理解は得にくい。さらに、作業現場ではジェンダーの問題も抱える ...
東京電力福島第1原発の廃炉の行き着く先で、福島県関係者が理想の一つとする施設の解体・撤去や廃棄物の県外搬出は実現するのか―。最終形(エンドステート)が確約されない現状に対し、首長や被災地の住民らは懸念や弊害を訴えている。 「最終形が ...
来日中の国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は24日、東京電力福島第1原発を訪れ、東電ホールディングスの小早川智明社長と面会した。処理水の海洋放出や溶融核燃料(デブリ)の試験的取り出しなど廃炉作業について「IAEAと連携し、体系的に進んでいる ...
日本原電敦賀原発1号機では、原子炉本体を解体する準備が進められていて、廃炉作業が完了するのは当初の予定より7年遅れ、2047年度となる見込みです。 2015年に運転を停止した日本原電敦賀原発1号機では、2017年度から3つの段階に分けて廃炉に向けた作業 ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する