住友ゴム工業(兵庫県神戸市)は1月22日、米国Cabot Corporationと、使用済みタイヤを活用した新素材「資源循環型補強性カーボン」をタイヤ用途で実用化するため、協業を開始すると発表した。
https://www.lpinformation.jp/reports/592193/specialty-silicone-rubber)によれば、世界の特殊シリコーンゴム市場は2025年から2031年にかけて年平均成長率(CAGR)3.5%で成長し、2031年には市場規模が44.14億米ドルに達すると予測されている。成熟産業に見えるこの分野においても、5G基地局の熱管理材料、電気自動車のバッテ ...
OSE天然ゴム先物相場(中心限月)は1キロ=350円水準まで値上がりし、2025年3月以来の高値を更新する展開になった。年末年始を挟んで上海ゴム先物相場が約3カ月にわたるボックスを上抜けしたことが好感され、OSEゴム相場も上値追いとなった。
キャボットの資源循環型補強性カーボンは、同社が特許を有する再生カーボン技術を活用している。住友ゴムのタイヤ生産において初めて採用を検討する新素材であり、両社の二酸化炭素排出量削減に向けた取り組みにおいて重要な役割を果たすと認識している。
横浜ゴム、サステナブル素材を33%活用したレーシングタイヤを2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権に供給 横浜ゴム(株)は2023年から「全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、スーパーフォーミュラ)」にサステナブル素材を活用したADVAN ...
米ハーバード大学は14日(現地時間)、天然ゴムの強靭さと自己修復性をもち、高透明性を両立した新しいゴム素材の合成方法を確立したと発表した。負荷などによる割れが生じてもふたたびもとの形態に戻る製品の開発などにつながる可能性がある。 天然 ...
硬化してカチカチになったゴム部品を、短時間で柔らかくしてくれる魔法のようなケミカル「ラバゲイン」。インシュレーターでの検証、さらに2か月後の経過確認を経て、効果そのものについては、かなり信頼できるところまで分かってきました。…が、それでも、まだ満足で ...
横浜ゴムは12月13日、2023年から全日本スーパーフォーミュラ選手権にサステナブル素材を活用したADVANレーシングタイヤをコントロールタイヤとして供給すると発表した。ドライ用はすでに開発が完了し、ウェット用も2023年からの供給を目指し開発を継続し ...
「長田生まれのゴム素材は世界の有名メーカーにも負けない」-。神戸市長田区の靴用ゴム資材メーカー「富士高圧」とそのグループ会社が6月、ヨガマットや照明器具などへの活用を提案するショールームを東京・渋谷に開設した。評判は上々で、既に ...
10月15日(水)~12月3日(水)に 「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」(KITTE丸の内3階)にて展示・販売 株式会社江北ゴム製作所の【Rebbur(リバー)】が、この度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。 Rebbur(リバー)は ...
今まで「使えないのが当たり前」と思ってたものが、ある日突然「普通に使える」ようになっていた・・・そんな衝撃を受けたのが、今回ご紹介するパーツクリーナーの話です。金属部品にはOK、でもプラスチックやゴムにはNG。そんな注意書きが常識だったパーツクリーナ ...