その残骸は意外にもオリーブみたいなカタチ。 天文学者らは、巨大な恒星が死を迎える瞬間を初めて画像として捉えることに成功。2024年4月、超新星「SN 2024ggi」が観測されてからわずか26時間後、ヨーロッパ南天天文台(ESO)は、チリにある超大型望遠鏡 ...
超新星爆発は宇宙全体では高頻度で起き、宇宙のあらゆる方向から地上に宇宙線が降り注いでいる。この宇宙線の悪影響から地球生命を守っているのが、地球大気だ。 【こちらも】超新星爆発騒ぎのベテルギウスの現状 もし大気の保護がなければ、我々は ...
(CNN) 天文学者らが新たな種類の超新星とみられる現象を観測した。爆発寸前の恒星の奥深くで何が起きているのかについて、これまでにない知見を得られた形となっている。 驚きの発見を詳細に記した論文は、20日付の科学誌ネイチャーに掲載さ ...
超新星爆発は、1つの銀河当たりで50年に1回程度の頻度で起こる。これは地球誕生後の46億年間で約1億回の超新星爆発が起こった計算になる。ただし地球に直接影響を及ぼすものは、比較的近い宇宙空間で起こったものに限られ、生命進化に痕跡を残したもの ...
国立天文台(NAOJ)は4月10日、「ニュートリノ集団振動」を現象論的に取り扱う手法を採用することにより、集団振動を考慮した3次元超新星爆発シミュレーションを開発して計算した結果、物質の加熱に寄与する電子型反ニュートリノのエネルギーが従来の超 ...
早稲田大学(早大)、甲南大学、科学技術振興機構(JST)の3者は7月24日、約1000年前の西暦1006年に、「おおかみ座」の方向の約6000光年彼方に出現した超新星爆発の残骸である「SN1006」で生ずる衝撃波で、磁場が100倍以上も増幅される確実な証拠を突きとめたと ...