SUBARUが米国で販売しているセダン型「レガシィ」の2024年モデル SUBARU(スバル)の米国販売会社スバル・オブ・アメリカ(SOA)は23日、2025年春にセダン型「レガシィ」の生産を終了すると発表した。24年春に販売を始める25年モデルのレガシィが最後のモデル ...
スバルは11月7日、初代「レガシィ」が「2024 日本自動車殿堂 歴史遺産車」に選定されたと発表した。スバル車が日本自動車殿堂 歴史遺産車に選定されたのは、2004年の「スバル360」、2017年の「スバル1000」に続いて、今回が3回目となる。表彰式は11月13日に ...
レガシィは1989年に登場し、水平対向エンジンや四輪駆動システムの「AWD」など独自の技術で人気を博した。セダン、ステーションワゴン、SUVとシリーズで3タイプ展開。スバルを代表する車種となった。しかし、その後の販売低迷などを受けラインアップを削減 ...
スバル・オブ・アメリカは4月23日、『レガシィ』のセダンの生産を2025年春に終了すると発表した。 写真:スバル・レガシィ(米国仕様) もともとレガシィは、米国市場向けに設計され、1989年にインディアナ工場で米国初のスバル車として生産を開始した。
SUBARUは、さっそく1990年に世界ラリー選手権(WRC)にレガシィで挑んだ。そして1993年のニュージーランドラリーで初優勝を果たす。その後、レガシィの基本構想をもとにより小型車とした「インプレッサ」での参戦となって、製造者(マニュファクチャラー ...
レガシィは、1989年に、それまでの「レオーネ」に替えてSUBARU(当時は富士重工業)を代表する上級車種として誕生した。 「スバル1000」以来の水平対向型エンジンを搭載し、2リッターの排気量を軸としながら、1.8リッターと2リッターターボエンジンを選択 ...
SUBARU(スバル)は24日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「レガシィアウトバック」の国内販売を来年3月末までの受注分をもって終了すると明らかにした。販売規模の縮小などが理由。代表車種であるレガシィシリーズの日本での歴史に幕を下ろす。 レガシィ ...
スバルの新型バッテリーEV「トレイルシーカー」の特徴を紹介します。