ホンダは、60年以上にわたり日本の「配達」を支えてきた50cc・原付一種の『スーパーカブ』を10月に生産終了する。これに代わる「原付免許で乗れるカブ」への要望が高まる中、ホンダは「新基準原付」に適合したカブの販売を決定。21日に開幕した「大阪 ...
「スーパーカブ50」はビジネスやパーソナルユースなど、幅広い用途で多くのユーザーより支持を得ているモデルだ。1958年の初代モデル「スーパーカブC100」発売以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載。乗り降りしやすい ...
ホンダから、原付一種の新たな区分基準(新基準原付)に適合したスーパーカブシリーズの「スーパーカブ110 Lite」「スーパーカブ110プロLite」「クロスカブ110 Lite」とスクーターの「ディオ110 Lite」が登場した。エンジン排気量は109ccだがこれまでの原付一種 ...
初代「スーパーカブC100」が1958年に登場して以降、モデルチェンジを繰り返し、さまざまなバリエーションを登場させることで普及してきたスーパーカブ。その人気は日本にとどまらず、世界中で愛されるバイクだ。シリーズ累計販売台数は1億台以上に ...
スーパーカブシリーズにより豪華な仕様のDXグレード追加 1971年にデビューしたスーパーカブ デラックス (C50DX) 1971(昭和46)年1月6日、ホンダはすでに世界145ヶ国に700万台を超える販売を記録(当時)していたスーパーカブシリーズに「スーパーカブDX」を ...