「カチューシャ」はウクライナ問題を読み解くリトマス試験紙である!前編に引き続いて、ロシア生まれの名曲「カチューシャ」について書く。 「カチューシャ」の「愛国歌」としての生い立ちについて、さらに調べをすすめるうちに、またまた興味深い ...
2月22日、モスクワ中心部に近いルジニキ競技場に、若者や軍人など20万人が参加して、プーチンによるウクライナの軍事行動を鼓舞する大規模集会が開催され、その映像が日本のテレビでも流された。 冒頭を飾ったのは、軍服を着た兵士たちによる大合唱。
【三重】これまで音源化されてこなかったロシアやウクライナの愛国歌や革命歌などを収めたCDアルバムを、児童養護施設職員の岩城健太さん(51)=津市在住=が制作した。ロシアによるウクライナ侵攻から1年。数々の歌を通し、「戦時下にある両国民の本音 ...
学生運動の渦中にいた藤本敏夫との交際が進んでいた1968年7月。私は初めての海外公演となるソ連の旅に出ました。 ソ連公演に旅立つ(横浜港で) 話は遡りますが、ソ連とは不思議な縁で結ばれていました。私が生まれた満州(現中国東北部 ...
【4月22日 AFP】中央アジアのキルギスは、ソ連時代の影響が色濃く残る国歌を廃止して新たな国歌を制定するため、公募を開始した。 キルギスはソ連から独立後の1992年、主にソ連時代の国歌に基づいた新国歌を採用した。だが、政府は現国歌について、古代 ...
コンサートで歌うビソツキー=77年、撮影場所不明(ロシア通信提供・共同) 腹の底から絞り出すようなしわがれ声で庶民の心を代弁したソ連の伝説的歌手ウラジーミル・ビソツキーが42歳で死亡してから7月25日で丸30年が過ぎた。ロシアでCD ...