2017年から断続的にハブが見つかり、県が定着の有無を調査している粟国村で4月、ことし初めてハブが見つかっていたことが県衛生薬務課などへの取材で2日までに分かった。 島内に生息しないとされているが、今回で6例目。県は「定着しているかどうかは ...
2025年は巳年ですね。都市部で生活していると、野生のヘビを見ることはほとんどないかもしれません。一方で、筆者の地元である奄美大島では、毒蛇のハブと人間が共存してきた歴史があります。実は、ハブを捕獲すると買い取ってもらえたり、食用として ...
ハイサイ!「tおきなわ」編集部です。 沖縄の自然は美しく魅力的ですが、そこには私たちが決して忘れてはならない「先住者」がいます。そう、「ハブ」です。住宅街の路地裏や、何気ない石積み、青々と茂る草むら。そこには、時に牙を隠した危険が ...
沖縄県の離島・粟国村は8月から「広報あぐに」の1面で、ハブの発見数(捕獲数)情報の掲載を始めた。なぜ目立つ1面で、ハブ情報というどちらかといえばネガティブな数字を載せることになったのか。これまで「ハブのいない島」として暮らしてきた ...
ハブは夜行性なので探索は夜になるが、なにぶん初上陸なので昼間のうちに山に入り、地勢を把握しておく必要がある。 河口から川をさかのぼって行く。小さな堤防?が築かれ、護岸されている。 枝手久島は無人島だが、昔から人が渡り、段々畑などが ...
一般財団法人沖縄美ら島財団(理事長:花城 良廣、以下 美ら島財団)、株式会社ビーンズラボ(代表取締役:柴田 剛人、以下 ビーンズラボ)および株式会社NTTドコモ九州支社(執行役員九州支社長:根本 浩二、以下 ドコモ)は、外来毒蛇であるタイワンハブを ...
沖縄県は4日、ハブが生息していないとされる宮古島で、死んだサキシマハブが見つかったと発表した。県は宮古島市など関係機関と協議した上で、島に定着していないか生息状況を調査する方針だ。 会員の方はログイン 有料この記事は有料会員限定です。
一部の離島を除き、ハブ類が分布する沖縄。ハブにかまれる咬症(こうしょう)被害が多くなる9~11月に、県がハブ咬症防止運動を実施しています。週刊レキオでも、ハブ咬症の予防と対策について確認します。 ピーク時には年間500人を超えていたという ...