外国基準では、もがみ型は一般的に「フリゲート」に分類されます。この艦種はニュースなどでも耳にすることがありますが、イメージしづらいという人も多いかもしれません。 日本語訳名が存在しない艦種 オーストラリア国防省は2025年8月5日、同国海軍 ...
防衛省は明言していませんが、これは海上自衛隊が運用している、もがみ型護衛艦の能力拡張型「令和6年度護衛艦」をベースに日本とオーストラリアが共同開発する新型フリゲートで、ニュージーランドのフリゲートを更新する意向を、コリンズ国防相が ...
海上自衛隊のトップの齋藤聡海上幕僚長は9月2日の定例記者会見で、もがみ型護衛艦の能力向上型である「新型FFM」が豪海軍の次期フリゲートに選ばれた意義について問われ、次のように語った。 「海上自衛隊としてはもがみ型ともがみ型の能力向上型で24隻 ...
オーストラリアが導入を計画する新型フリゲート艦に、日本の「もがみ型」が採用された。11隻を建造する計画は、日本にとって過去最大の防衛装備品輸出となる見通しだ。艦艇不足に悩む豪海軍は即戦力としての活躍に期待を寄せるが、採用されたのは ...
英ロールス・ロイスのアレクサンダー・ジノ執行副社長は10日、日本のオーストラリアへのフリゲート艦輸出を「全面的に支援する」と述べた。豪政府は海上自衛隊の「もがみ型」護衛艦を原型とする次期フリゲート艦の採用を決めた。もがみには同社の ...
小泉進次郎防衛相が今月下旬にもオーストラリアを訪問し、マールズ副首相兼国防相と会談する方向で調整に入った。オーストラリアが新型フリゲート艦に選定した海上自衛隊の最新鋭護衛艦「FFM」(もがみ型)の能力向上型の導入に向けた契約を締結する ...
日本と豪州の連携、安全保障も経済も「さらに協力深めたい」…シーラー次期駐日大使・インタビュー詳報 ...