「オートモビルカウンシル2023」のホンダブースには、「1962年、ホンダ4輪進出前夜」というボードと共に、2台の360ccエンジン搭載車が展示された。 このうち1台はホンダ『スポーツ360』。まさに幻のスポーツカーで、実際に当時作られたものは現存せず ...
1970(昭和45)年2月9日、ホンダから「ホンダ1300」シリーズのクーペ「1300クーペ」がデビューしました。二重空冷というユニークな冷却システムのエンジンを搭載するも、システムが複雑すぎて空冷のメリットが消失し、クルマの販売は伸び悩みました。