日産とホンダが共同持株会社設立で経営統合を検討、三菱自も参画可能性を探った「世紀の握手」は、世界販売800万台規模と株価急上昇で市場に衝撃を与えた。日産は営業利益-3000億円の苦境に直面し、競争激化するBEV・自動運転開発環境が背景にある。
だが、車体もパワーユニット(PU)も大きく規定が変わり新時代を迎える2026年、ホンダはアストンマーティンとタッグを組んで、正式にF1へと参戦することを決めた。
ホンダのカスタマイズ・ブランドとして知られる「ホンダアクセス」と「無限」が合同で試乗取材会を実施した。どんな内容であったのかを、まずは「ホンダアクセス」からレポートしよう。 ●文/写真:鈴木ケンイチ ...
ホンダF1のパワーユニットRA626Hの開発総指揮を執ってきた角田哲史ラージプロジェクトリーダーは、アストンマーティンとの連携は順調に進んできたと振り返る。
ホンダがブランドの象徴となるエンブレムに新デザインの「Hマーク」を採用する。四輪事業の新たなシンボルとして発表された新Hマークは、次世代EV「0シリーズ」とともに本格始動する「新時代のホンダの意思表示だ。なぜいま、エンブレムを新デザインにしたのかを解 ...
自動車メーカーが将来の方向性を示す場として、コンセプトカーの発表は重要な位置づけを持っています。なかでもCES 2024で公開されたホンダ「0シリーズ」は、その一例として大きな注目を集めました。どのような特徴があるのでしょうか。
さまざまなカスタムカーが集う東京オートサロンでは、走りのイメージを全面に押し出したホンダブースが大盛況であった。なかでも、まだ販売されたばかりであったホンダのハイブリッドスポーツ、プレリュードをベースにHRCがカスタムした「プレリュードHRCコンセプ ...
ホンダが26年ぶりにロゴを刷新した。創業者・本田宗一郎の名言も振り返りながら、自動車メーカーにおけるブランドやロゴ・エンブレムの変遷について考察したい。ロゴを変える流れが経営の浮き沈みとリンクする自動車メーカーといえば、あの会社だ。
Daniel Leussink Maki Shiraki [東京 26日 ロイター] - ...
2026年1月20日(火)、ワークスとしてF1に本格復帰するホンダが、アストンマーティン・アラムコF1チームとの新パートナーシップ発表会を開催する。
日本仕様とは異なるフェイスデザインが採用されたホンダ新型「フィット(中国仕様)」。その発表会ではカスタム仕様が公開されました。後にそれはホンダがわずか20日で実車を完成させたカスタム仕様ということが判明。いったいどのようなクルマなのでしょうか。