いまだ高い人気を誇るホンダの旧車「CBX400F」ですが、ブレーキの見た目が他のスポーツバイクのディスクブレーキと異なります。なんとなく昔のドラムブレーキのように見えなくもないですが、なぜこんなルックスをしているのでしょう? 「CBX400F」が装備 ...
この世にバイクが登場し、自転車フレーム+エンジンから、いわゆるオートバイ型になってからは、長い間ドラムブレーキが主流だった。 しかし1979年にホンダがCB750FOURに市販量産車初の油圧式ディスクブレーキを採用してからは、多くのメーカーが中 ...
さまざまな名車が生まれた1980年代は、当時として画期的だった新機構も数多く登場。1981年に、ホンダが名車「CBX400F」へ搭載した「インボード・ベンチレーテッドディスクブレーキ」、通称「インボードディスク」もそのひとつだ。 これは、フルカバー ...
1981年に登場したホンダ・CBX400Fに世界初採用され、一斉を風靡した画期的なブレーキ機構が「インボード・ベンチレーテッドディスクブレーキ」、通称「インボードディスク」です。これは、フルカバータイプのディスクブレーキのことで、当時は、CBX400Fの ...
バイクのブレーキは、ホンダが1969年に「ドリームCB750FOUR」の前輪に量産市販バイクで初めて油圧式ディスクブレーキを採用するまで、基本的にすべてが「ドラムブレーキ」でした。その後の中~大型ロードスポーツ車では一気に油圧式ディスクブレーキが ...
ホンダの新型軽乗用車『N-BOXスラッシュ』にはボタン操作でできる電子制御パーキングブレーキ(EPB)が標準装備されている。しかもドラムブレーキの中にモーターを組み込むという世界初の機構が採用されているという。 N-BOXスラッシュの開発責任者を ...