-定説を覆し、70年経て浮かび上がった真の姿- 理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター 核構造研究部の大塚 孝治 客員主管研究員(東京大学名誉教授)、東京大学 大学院理学系研究科附属原子核科学研究センターの角田 佑介 特任研究員、筑波 ...
これまで約70年間、多くの原子核の形状は、ラグビーボールのような「軸対称変形」の楕円体(3つの断面のひとつは円形)をしていると考えられてきた。理化学研究所(理研)、東京大学、筑波大学の3者はこの定説を覆し、多くの原子核では3つの主軸長がすべて ...
原子核の種類は、地球上で自然にある安定な物が300種類ほど。人工的につくられて存在が確かめられたものが3千種類ほどだ。チームを率いた理研の大塚孝治・客員主管研究員によると、アーモンド形に変形している原子核は1千種類を超すとみられるという。 めざせ「安定の島」、新理論が ...
オンラインイベント「シュレディンガーの水曜日」の運営事務局です。東京工業大学・物質理工学院・原正彦研究室で始まった、WirelessWireNewsが主催するオンライン・サイエンスカフェです。常識を超えた不思議な現象に溢れた物質科学(material science)を ...