豊富なイラストでわかりやすく解説。「どうして『くわしくは で』が気になるのか?」「なぜ推しのグッズをつい買い集めてしまうのか?」といった“つい”の行動も、行動経済学の視点でスッと理解できます。 行動経済学を知らないとマズい時代が ...
作中では行動経済学のプロスペクト理論で「塩漬け」の心理が描かれる。 行動経済学の知見は、投資理論やマクロ経済学よりも投資家にとって有益だと私は考える。 手軽な一般向けの入門書で良いので、投資デビュー前に読んでおくのをお勧めする。
激しいインフレと経済の長期低迷が続くアルゼンチンは、第二次大戦後まで世界有数の経済大国でした。1980年代に「Japan as ...
連載の初回で金融政策と格差の話をしました。米連邦準備理事会(FRB)のベン・バーナンキ元議長は2015年の時点で、金融政策が格差に影響することを認めつつ、金利を上げれば格差は拡大するのか、下げた方が拡大するのか、影響の表れ方は「よくわから ...
ルーカスとサージェントが唱えた「合理的期待モデル」はその後のマクロ経済学に大きな影響を与えた。 経済学で「期待」が重要な役割を果たしていることは私も認める。 株など資産市場や原油はじめ1次産品の市場で、期待は大きな役割を果たす。