北朝鮮が6・25戦争(韓国戦争)開戦76周年に合わせて弾道ミサイルを発射したが、この事実を韓国国防部(省に相当)は発表しなかった。しかし翌日に北朝鮮が公表したため、後追いの形で発表し問題となっている。弾道ミサイルによる挑発は国連安保理決議違反であり、 ...
日本の外交・安全保障政策の基本方針を定めた「安保3文書」の改定に向けての議論が進んでいる。自民党は24日、改定に向けた提言を高市早苗首相に渡したが、その「情勢認識」で強調されたのが中国、北朝鮮、ロシア… ...
Joyce Lee Kyu-seok Shim [ソウル 19日 ロイター] - 韓国の李在明大統領は19日、フランスで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)の合間にトランプ米大統領と話した際、非核化を長期的な目標として維持しつつ、短期的には北朝鮮の核・ミサイルプログラムの停止を優先するという自身の提案をトランプ氏が検討することに同意したと明らかにした。 トランプ氏は北朝鮮に「注意を払う時が来 ...
北朝鮮訪問終えた習主席、核問題議論せず関係安定化に重点か…ロシア寄り姿勢を引き寄せる狙い ...
李大統領によると、トランプ氏は「北朝鮮が核兵器を保有する前の段階で可能な措置を取るべきだったが、できなかったのが残念だ」と言及。李大統領は「今は他の国に対するやり方で北の核問題に取り組んではならないとはっきりと伝えた」とし、「(トランプ大統領)本人も同意した。しかし、解決策が見いだせず、悩んでいるようだ」と述べた。
正恩氏は、「大満足」を表明するとともに、「敵対勢力が理論的に生存自体不可能になるほどの破壊力を備えることが、わが軍の作戦遂行において必須の条件だ」と強調。「そのような能力は敵に極度の不安と恐怖を与え、戦争の抑止になる」と指摘した。その上で「核戦力と通常戦力を強化する路線は不変だ」と訴えた。
茂木敏充 外相は24日、シンガポールのバラクリシュナン外相と電話会談し、同氏の5月の 北朝鮮 訪問について説明を聴いた。両外相は北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題への対応を協議し、引き続き緊密に連携していくことを確認した。
中国が日本の防衛費増額を「軍国主義の復活」と批判し、外交攻勢を強化している。懸念材料が広がっている。
韓国軍の合同参謀本部は8日、北朝鮮から7、8両日に日本海に向けて飛翔(ひしょう)体が発射されたと発表した。飛翔体の詳しい種類などは明らかにされていないが、8日に発射されたものは短距離弾道ミサイルだという。 韓国の聯合ニュースによると、7日 ...
北朝鮮が20日にクラスター弾頭を載せて試験発射した短距離弾道ミサイル(SRBM)「火星11ラ」は、韓国向け攻撃を担う前方軍団の戦力強化を意味すると同時に、「核兵器と通常兵器」の同時開発という並進路線を誇示したものだとの分析が出た。 韓国統一 ...
【ニューヨーク=金子靖志】国連安全保障理事会は4月30日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡る会合を開いた。日本や米国、韓国などは、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を非難し、国連制裁の履行を徹底するよう求めた。北朝鮮は反発し、中国と ...