6月26日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、今国会で議論となっている「国旗損壊罪」の条文案と処罰対象を徹底解剖。罰則対象の線引きや、立法事実上の問題点など、法案のポイントと課題についてMCの毎日新聞政治部・田中裕之記者と政治ジャーナリスト・今野 ...
衆議院解散翌日の先月24日、神奈川県で立候補予定者を集めた街頭演説が行われました。 参政党神谷代表 「今回の選挙の我々キャッチコピーはひとりひとりが日本です」 参政党の神谷代表が登壇すると聴衆は増えるものの、観覧スペースにはまだ余裕もみ ...
参政党とチームみらいは12日、企業・団体献金の全面禁止などを盛り込んだ政治資金規正法の改正案を衆議院に提出した。改正案では、「会社、労働組合、その他の団体」が、資本金などの規模に応じて年間総額750万円~1億円まで許されていた「政治活動に関する寄付又や政治資金パーティーの対価の支払い」を禁止した。その上で、違反した場合の罰則として、1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金を科すとした。また、後援会 ...
極右政党・参政党の神谷宗幣代表が東大の学園祭「五月祭」で講演することに反対する市民有志約20人が16日、本郷キャンパス正門前で抗議のスタンディングを行った。「参政党は差別の党」「わたしは差別に抗(あらが)う」などと… 参政党・神谷 ...
「日本人ファースト」を掲げた昨年夏の参院選に続き、参政党は衆院選でも議席数を15まで増やし、兵庫県では、比例復活当選によって初の議席獲得を果たした。自民党の高市早苗首相の人気に押され、埋没の可能性があった中で13議席を上積み。
日本国旗を傷付けた人を処罰する「国旗損壊罪」を巡り、自民党と日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は衆議院に法案を共同提出しました。 自民党 松野元官房長官 「国旗を大切に思う方々の感情というのを法益として作った法律でございます。法案の性質上、多くの会派、党派から共同の形が取れたことは良かったと思っております」 国民民主党 飯泉衆議院議員 「立法事実がない、こうした考えをもたれる方も多くおられるん ...
任期満了に伴う沖縄県知事選(9月13日投開票)で、参政党は22日、出馬を表明している新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦する方針を表明した。神谷宗幣代表は23日、那覇市で記者団の取材に応じ、玉城デニー知事の県政運営について「政府とうまく連携できてい ...
参政党の神谷宗幣代表がSNSでの発信が広がらないことに違和感を訴えているそうです。 そこで、2025年の参議院選挙の時と2026年の衆議院選挙の時でどのくらい拡散しているアカウントの数が異なるのかを分析してみました。 ここでは、2025年の参議院選挙の ...
参政党前職の北野裕子さん(40)は、悲願の小選挙区当選はかなわなかった。事務所で「たくさんの方からご期待をいただいたのに応えられなかった。非常に残念な結果になって申し訳なく思う」と語った。「比例重複 ... 月給23万9,916円~42万5,111円 【仕事 ...
政治団体「参政党」愛知支部は七日、県庁で記者会見し、二十二日に公示が見込まれる参院選愛知選挙区(改選数四)に、新人で広告代理業の伊藤正哉さん(34)を擁立すると発表した。 伊藤さんは長野県千曲市生まれで、兵庫県淡路市在住。日大法学部中退後、プログラマーなどを経て起業。インターネットを使った集客やウェブでの販売促進などを手がける。仕事で関係のあった同団体事務局長からの打診を受けて出馬を決めた。県庁で ...
ひとこと解説 今回の選挙は高市自民党がブラックホールのように各党への支持を吸収していった。ただし減少幅は大きいのは、国民民主、参政党、れいわだ。 この3党に共通するのは、1.無党派層・現役世代の支持、2.積極財政、3.外国人忌避、4.減税路線。そしてこの4つを軸に選挙戦略を立てて ...