鶴岡八幡宮直会殿で6月17日(水)、特別講演会「今に生きる国風歌舞・久米歌〜古事記の歌と宮中雅楽〈笙〉の演奏〜」が開催される。開演午後1時30分(開場1時)。参加無料で要予約。
古事記の成立年は、この写本の「序」の部分に記載された内容によります。 それによれば、稗田阿礼(ひえだのあれ)が誦習(しょうしゅう)していた(覚えていたわけです)『帝皇日継』と『先代旧辞』を、太安万侶(おおのやすまろ)が聞き書きして編さん、712年 ...
今年は「古事記」完成から1300年。神代の物語や国の成り立ちにまつわる話などを記した日本最古の歴史書で、奈良時代の官人、太安万侶(おおの・やすまろ)が編んだと伝わる。奈良県や島根県、宮崎県といったゆかりの地では様々なイベントやツアーが ...
伊勢・皇学館大学で「古事記と宇宙」柴田一成教授の講演会数理教育コース開設記念で(撮影=岩咲滋雨) →次の写真 関連記事記事URL: https://iseshima.keizai.biz/headline/4412/ ...
NHK文化センターでは10月4日(水)19時より、作家の町田康さんと古代文学・伝承文学研究者の三浦佑之さんによる特別対談「よみがえる古事記」を開催します。ともに古事記を現代語に訳したお二人に、古事記という物語の魅力、古典を現代語に訳す愉しみ ...
「日本に生まれたからには読むべき一冊」。そんな思いで「古事記」に何度も挑戦しては挫折してきたというラランド・ニシダさん。『口訳 古事記』(町田康著・講談社)を最後まで読み通せた理由は、関西弁のコントさながらの、面白すぎる「語り口」の ...
橋本雅之著の『日本神話を読みなおす』は、日本神話の視点から国民性の根源を探る内容で、特に「恥の文化」に焦点を当てている。この本では、古代日本人の生活や価値観を理解するために神話の逸話を現代に照らし合わせて解説し、海民の視点からの新たな解釈を提供してい ...
愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記 『愛と涙と勇気の神様ものがたりまんが古事記』(ふわこういちろう:著 ...
作家・町田康が「古事記」を今の話し言葉で訳した『口訳 古事記』が、「むちゃくちゃ面白い!」と話題だ。本書の発売1周年を機に、『スインギンドラゴンタイガーブギ』の漫画家・灰田高鴻が「スサノオのヤマタノオロチ退治」の場面をコミカライズ。
受験知識だけではもったいない。 新元号案の話題がにぎやかになってきました。時事通信によると、3月14日に識者への委嘱を行ったとのことです。 幸い、わたしは委嘱されていませんが、もしも14日に突然「新元号を考えろ。締め切りは1週間」とか言われ ...