【読売新聞】 奈良県桜井市の 纒向 ( まきむく ) 遺跡から、3世紀後半(古墳時代初め)の漆塗りの文様を刻んだ円板が、市教育委員会の発掘調査で出土した。2種類の鏡の文様を組み合わせた類例のない木製品で、用途は不明だが、丁寧な作りか ...
へぇ~、古墳時代にも、こんなものがあったのか――。そんな驚きをもたらしてくれる特別展示「おこしやす、古墳時代へ」が、京都市考古資料館(上京区)で開催中だ。府内で発掘されたものを通して、前方後円墳や人物埴輪(はにわ)とはひと味違う ...
島根県出雲市は26日、同市上塩冶(かみえんや)町にある古墳時代の円墳「上塩冶築山(つきやま)古墳」(6世紀末、国史跡)から出土した大刀(たち)の鞘(さや)が、赤色が使われた「赤鞘の大刀」であることがわかったと発表した。弥生時代などには ...
考古学者には発掘調査を基に大胆に時代を語る人と、それを控える人とがいて、著者は前者。倉敷市の楯築遺跡を巡るシンポジウムで、「楯築は前方後円墳の原点で、ここに誕生した特殊器台祭祀は2世紀後半の倭国大乱を鎮めたのではないか」と語っていた。
MSN による配信
「古墳時代の常識」が変わる?…最新の研究により明かされる ...
古墳はなぜ造られたのか?巨大化した理由は? 講談社現代新書の新刊『古墳時代の歴史』では、古墳が現れてから古墳時代が終わるまでが編年体で描かれ、そうした謎が明かされている。 本記事では、10月23日に発売される本書より「はじめに」を公開する。
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)の文明動態学研究所(RIDC)は、2021(令和3)年に開所された岡山大学で4つ目の研究所であり、人文・社会科学系でははじめての研究所です。 RIDCでは、「RIDCマンスリー研究セミナー」を開催 ...
株式会社⼆⾒書房は『日本の古代を知る 古墳まるわかり手帖』(著:クリエイティブ・スイート/監修:広瀬和雄)を2023年9 ...
大津市の南滋賀遺跡から出土した木製のこま=共同 大津市の南滋賀遺跡で古墳時代の木製こま1点が出土したと市教育委員会が2日までに発表した。一緒に出土した土器から6世紀後半~7世紀前半(古墳時代後期)のものとみられ、国内最古という。 これまで ...
今城塚古墳で出土した国内最大の家形埴輪。奥は2位の壬生富士山古墳の家形埴輪=奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館 古墳に立てられた埴輪(はにわ)のうち、家形埴輪にこだわった春季特別展が奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属 ...
縄文時代から海を介した交流が見られた能登半島。古代になると能登人の目は列島各地、そして大陸へと向けられた。遺跡の発掘成果などから、「豊かな自然に恵まれ、静かな漁村が続く半島世界」という牧歌的なイメージと異なる、躍動的な姿が ...
古墳の代表的な副葬品で権威の象徴とされる「甲冑(かっちゅう)」をテーマにした秋季特別展が、奈良県橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所付属博物館で開かれている。藤ノ木古墳(同県斑鳩町)の国宝の挂甲(けいこう)、金色の輝きが残る五條猫塚 ...
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