国際プロレスなどで活躍したプロレスラーの「稲妻二郎」をご存じだろうか。稲妻二郎ことジェリー・モローさんが今年7月28日にカナダで死去した。享年75。アフリカ系フランス人ながら〝日本名〟を名乗った昭和の異色レスラーを、プロレス評論家 ...
理不尽大王・冬木弘道さん<写真提供:小林和朋氏> 3月19日は2003年にガン性腹膜炎で他界したサムソン冬木こと冬木弘道の命日。闘病の末に亡くなったが、享年42。あまりにも若くしてのお別れで、23年経った今でもあの衝撃は忘れられない。 【動画 ...
今号では、四半世紀前の日本マット界を本誌独自の視点で検証してみたい。この年の最大のトピックが“世紀のスーパーファイト”アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦であることは間違いないが、新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスの3団体が ...
コアなファンにはおなじみの、あの名物応援が5年ぶりに甲子園のアルプスに響いた。 第98回選抜高校野球大会は第4日の22日、阪神甲子園球場で1回戦があり、第1試合は神戸国際大付(兵庫)と九州国際大付(福岡)が対戦した。昨秋の明治神宮大会決勝と ...
神戸国際大付・青木尚龍監督インタビュー(前編) 選抜大会を目前に控えたある日、神戸国際大付の監督である青木尚龍(よしろう)を訪ねた。話題は大会の展望やチーム事情ではなく、意外にもプロレスから広がっていった。 力道山の時代からプロレス ...
リンクはコピーされました。 文字サイズ小さくなりました 成田蓮に挑戦表明したウルフアロン(左)=3日、福岡国際センター(C)新日本プロレスリング 新日本プロレス「レスリングどんたく2026」(3日、福岡国際センター)ウルフアロン(30)が、ドン ...
何事にも一途な青木のプロレス愛が伝わってくるエピソードだ。かつてはグラウンドのネット裏にプロレス関連の書籍が整理して並べられ、選手が自由に持ち帰って読めるようになっていた。男を鍛え、勝負の心を磨いてほしい──そんな思いもあったの ...
1990年代後半から2000年代初頭にかけて、新日本プロレスはオーナーのアントニオ猪木の介入によって格闘技路線にシフトしていったが、それに反発したのが現場責任者の長州力だ。 「もう僕は会長(猪木)と一緒にやっていくっていうものには足が出ていか ...