2025年 8月16日(土)に「科学コミュニケーターと行く、地球の記憶にふれる旅 @高知コアセンター」を開催しました。高知県南国市にある研究施設「高知コアセンター」を約20人の皆さんとともに訪れるイベントです。 高知コアセンターは、地球深部探査船 ...
磁場の起源とその逆転はあったのか? 現在の地球は、自転軸にほぼそった向きにN極とS極の並んだ棒磁石のような磁場(双極子磁場)を持っています。融けた鉄でできている中心核の中で流体の運動が電流となり、電磁石となっている(ダイナモ作用)と考えられています。
ときどき忘れそうになる、地球の神秘。 地球の内核といえば、マントルよりさらに深いところにある、地球のコアの部分のことですよね。地表から深さ約5000km以下の位置にある球体で、固体の鉄とニッケルでできています。大きさは月と同じくらい。
地球の内部には、人類の到達したことのない未知の領域が広がっています。本記事では、その正体がまだ詳しくわかっていない「内核」の回転に関するニュースをお届けします。 複数の層に分かれている地球の内部 地球の構造は複数の層に分かれています。
本ブログでは、イベント「科学コミュニケーターと行く、地球の記憶にふれる旅 @高知コアセンター」の中で実施したトークセッションの様子をご紹介します。
2025年5月29日の記事を編集して再掲載しています。 金鉱床が火山活動と関係しているのは知ってたけれど…。 どうやら地球の中心部は、私たちが思っていたよりもちょっと漏れやすいようです。Natureに掲載された研究によると、地球の奥深くにある金属で ...
予土線、100円稼ぐのにいくら掛かった?JR四国路線別で5年連続最低 2023年度、赤字額は高知―琴平が最大 高知が2年ぶり19度目の優勝 明徳に7―0 全国高校サッカー高知県大会 職質受け逃走、投げ捨てたのは...高知南署が大麻所持容疑で ...