6月26日深夜に富士河口湖町で最大震度6弱を観測した地震の発生から3日で1週間がたち、県内で家具や家電製品の転倒防止対策が進んでいる。ホームセンターでは家具を固定する突っ張り棒などの対策グッズの売れ行きが急増していて、一部は欠品状態に。夜間の発生だっ ...
■地震への備えは家や家具で死なないために…“耐震化”と“家具固定” 6434人が亡くなった1995年の阪神・淡路大震災。犠牲者の8割以上は、家屋の倒壊や家具などの転倒による「圧死」でした。 それも、ほとんどの人が即死状態でした。 特に建築基準法が改正された1981年より前に建築された、古い木造家屋による被害が大きかったのです。 (※法律はその後も大地震のたびに改正され、より厳しい基準になってきまし ...
画像は天津木村・嫁『天狗女のぽんぽこ日記』より引用 お笑いコンビ・天津の木村卓寛の妻が25日、自身のAmeba公式ブログを更新。青森で発生した地震を受け、地震対策の点検の重要さを痛感したことを明かした。 ■岩手でも震度5強 ...
6月26日の夜に山梨県内で発生した最大震度6弱の地震は各地に被害の爪痕を残しました。 揺れの大きかった地域のホームセンターでは防災用品を買い求める客が増加し、備えを見直す動きが出ています。
ウェザーニューズは能登半島地震から1年、阪神淡路大震災から30年となる今年、地震防災に対する意識や備えについて実態を把握して、防災・減災へとつなげることを目的として「減災調査2025年」を実施。先日、結果を発表した。 本稿では同社リリースを ...
南海トラフ地震や首都直下地震などにどう備えるか。重要な対策の一つが「家具類の固定」だ。家具類の転倒・落下・移動はけがの原因になるだけでなく、避難や救助の妨げにもなる。あらためて室内の安全確保を意識したい。 政府の地震調査委員会による ...
オーダー家具メーカーが“室内から守る地震対策”を提案 ~家具固定率わずか8.4%、震災15年、なお進まぬ“室内防災”~ 東日本大震災から15年。令和6年能登半島地震をはじめ各地で地震が相次ぐ中、改めて問われているのが“室内の安全対策”です。
南海トラフ地震臨時情報の発表から1週間が経過し、警戒度の高い防災対応を求めてきた政府の呼びかけが15日で終了した。ただ、大規模地震発生の可能性がなくなったわけではなく、自宅や勤務先近くの避難場所、備蓄、家族での情報共有など、各自の ...
家具の地震対策に注力しているオーダー家具メーカー・株式会社エストレージ(本社:名古屋市千種区、代表取締役 矢島 克記)は、9月1日(日)「防災の日」より関西・近畿エリアで「収納ラボ オンライン」(オンラインによるオーダー家具の相談及び ...
加えて、賃貸住宅には原状回復義務があるため、家具固定などの地震対策をためらう人も少なくありません。実際、防災士を対象とした調査でも、賃借人の場合は背の高い家具への対策が取られていない傾向が見られました(安藤ほか2025)。 このように ...
気象情報提供会社ウェザーニューズ(千葉市)が、地震に備えて室内の家具の転倒防止対策を取っているかどうか調査したところ、県内で「している」と答えたのは67・1%で全国47都道府県で6位という結果が出た。 調査は能登半島地震1年、阪神大震災30年の ...