2025年3月に打ち上げられたNASAのSPHEREx宇宙望遠鏡が観測開始以来初めて完成させた赤外線102色(観測波長帯)の全天地図。5月~12月に収集した観測データを使用し、主に恒星(青、緑、白)、高温の水素ガス(青)、宇宙塵(赤)が発する赤外線を可視光色で ...
高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」は、2024年2月に発表した「宇宙の地図」のアップデートを行い、太陽系の3Dマップを公開しました。 高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects」は、2024年2月に発表した「宇宙の ...
ESAが運用する近赤外線宇宙望遠鏡「ユークリッド」がとらえた超高精細な宇宙地図が公開された。 南半球の132平方度をカバーする208ギガピクセルのこのマップは、ユークリッド宇宙望遠鏡による史上最大の3D宇宙マップ作成という6年間におよぶ旅の始まりを ...
【7月20日 AFP】世界30機関の宇宙物理学者ら数百人が協力して完成させた、史上最大の宇宙の3D地図が20日、公開された。銀河やクエーサー(準恒星状天体)など400万個以上の天体の解析結果を示したものだ。 「宇宙の膨張の完全な物語」を構築できたと ...
将来にわたって宇宙は膨張を続けるのか縮小に転じるのか――。国際研究プロジェクトで過去の膨張の仕方がこれまで考えられていたほどではない可能性が明らかになり、予想していた宇宙の姿がゆらいでいる。鍵を握るのは宇宙の約70%を構成するほど多く ...
すばる望遠鏡を用いた銀河サーベイ「FastSound」により、130億光年もの遠距離にある約3000個の銀河までの距離に基づく宇宙3次元地図が作られた。地図中で銀河の運動を詳しく調べることで、大規模構造が成長していく速度が初めて測定され、遠方宇宙でも ...
5万6000個の銀河の動きを分析して宇宙の地図を作る研究により、これまで天の川銀河が所属すると考えられてきた超銀河団は、それよりも最大10倍大きな宇宙の大規模構造「引力流域 (Basin of Attraction:BOA)」の一部に過ぎない可能性があることが判明しました。
将来にわたって宇宙は膨張を続けるのか縮小に転じるのか――。国際研究プロジェクトで過去の膨張の仕方がこれまで考えられていたほどではない可能性が明らかになり、予想していた宇宙の姿がゆらいでいる。鍵を握るのは宇宙の約70%を構成するほど多く ...
銀河は宇宙において均一に分布しているわけではなく、ときには数百個から数千個の大規模集団を形成することがある。この銀河の大集団は「銀河団」と呼ばれ、互いをつなぐようにひも状に分布することもある。 このフィラメント状の構造である「銀河 ...