宇宙には、巨大な「目」のように見える星雲があるのをご存知でしょうか。その名はらせん星雲。場所は、みずがめ座の方向で、地球から約650光年の距離にあります。星が寿命を終えたあとに残したガスでできた天体です。中心が黒目のように暗く、その周囲を明るい輪が取 ...
こちらは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が観測した、惑星状星雲「らせん星雲(Helix Nebula)」のクローズアップ。 らせん星雲は、みずがめ座の方向・約650光年先にあります。
日本一の星空「長野県阿智村」の、株式会社阿智昼神観光局(代表取締役社長:白澤裕次)は、2026年1月より、スタービレッジ阿智WEBサイト(http://info.sva.jp/)にて、星や宇宙にちなんだ不思議なショートショート作品を毎月2~3作品ずつ ...
400年以上前に最初に検出された、進化の最終段階にある恒星「ミラ型変光星」は長年、職業的な研究者の大半がその観測に関心と時間を注げない状況にある一方、多数のアマチュア天文家が探索と追跡調査のための観測を行い、ミラ型星を新たに発見し、その光度 ...
Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まるこ ...
宇宙の奥深くから、不思議な「点滅信号」を発する謎の天体が発見され、天文学者たちの注目を集めています。この天体「ASKAP J1832-0911」は、44分に一度、約2分間にわたって電波とX線を放出していることが確認されました。しかし、その正体はいまだ解明さ ...
空を見上げれば星が見える。 古代の占星術から始まった現代の天文学で、宇宙の様子は少しずつ解明されてきています。しかし、まだまだ謎が多いのが宇宙。「宇宙はどうやって生まれたのか?」「宇宙の『外』はどうなっているのか?」「地球や人間は ...
コニカミノルタプラネタリウムが運営する全5館では、2026年1月22日(木)から3月15日(日)までの期間、プラネタリウムで甘くて美味しい宇宙を楽しめる「SWEET UNIVERSE ~甘い宇宙~」を開催する。
九州大学(九大)と大阪公立大学(大阪公大)は、アルマ望遠鏡を用いて、約100億年前の銀河にきわめて似た特徴を持つ天の川銀河の衛星銀河のひとつである「小マゼラン雲」(小マゼラン銀河)内に存在する、大質量原始星の周囲に広がる17カ所の星の形成領域の ...
宇宙飛行士の野口聡一氏が、ディズニー&ピクサー映画『星つなぎのエリオ』(8月1日公開)に吹替声優として参加していることが明らかになった。 劇中で、天文学者で作家の故カール・セーガン博士が「宇宙に存在するのは人類だけか、我々は孤独か」と ...
最近の目覚ましい技術開発によって、宇宙旅行も夢ではなくなるかもしれません。空の彼方への旅にはロマンがあふれることでしょう。さいたま市大宮区に1987年にオープンした「さいたま市宇宙劇場」にはプラネタリウムが設けられています。直径約23mの ...