松江市は16日、市民代表らで構成する原子力発電所環境安全対策協議会を市役所で開き、中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で実施をめざすプルサーマル発電計画についての説明を受けた。プルサーマル発電は、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜて既存の原発で燃やして発電するもの。同日の協議会では中国電のほか、資源エネルギー庁の担当者が必要性や安全性などについて説明した。中国電は4 ...
島根3号機初の現地調査原子力規制委 「断層に活動性なし」 島根原発3号機の原子炉建物近くの断層を調査する原子力規制委員会の委員ら(代表撮影) 原子力規制委員会は12日、稼働に向けて安全審査中の中国電力島根原子力発電所3号機(松江市)の ...
中国電力島根原子力発電所2号機(松江市)は再稼働から7日で1年になる。中国電や国、自治体などの安全対策に終わりはなく、さらに、原発の使用済み燃料を受け入れる日本原燃の再処理工場(青森県六ヶ所村)の完成が遅れる中、搬出までの保管も ...
鳥取県では、原子力防災や発電所の安全対策などを県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。 今年度第3回目の研修会を以下のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。 日時令和8年1月17日(土)11:00~15:40 ...
松江市は16日、市民代表らで構成する原子力発電所環境安全対策協議会を市役所で開き、中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で実施をめざすプルサーマル発電計画についての説明を受けた。プルサーマル発電は、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜて既存の原発で燃やして発電するもの。同日の協議会では中国電のほか、資源エネルギー庁の担当者が必要性や安全性などについて説明した。中国電は4 ...
中国電力が2030年度の営業運転開始を目指している島根原発3号機。原子力規制委員会は、2025年12月に続く現地調査を始め、6日は、新規制基準に対応した設備などを確認しました。 【写真を見る】島根原発3号機新規制基準に対応した設備を確認 原子力規制 ...
中国電力が島根原子力発電所(松江市)でのプルサーマル発電実施に踏み出すとの報道があった。島根県の丸山達也知事は、これについて「2009年に事前了解しているので改めての同意は必要ない」と考えているとのことだ。11年の東日本大震災の経験を ...
中国電力が島根原発2号機(松江市)で計画しているプルサーマル発電を巡り、中国電の担当者は12日、上定昭仁松江市長と面会し、2029年度の開始を想定していることを明らかにした。26年中に国への手続きを進める方針だという。 中国電の三村秀行島根原子 ...
※このニュースの記事本文は、会員登録 することでご覧いただけます。 “サイズ公差”と“幾何公差”を用いた機械図面の表し方 第2版 2026年度版 技術士第一次試験「建設部門」専門科目 受験必修過去問題集<解答と解説> NCプログラムの基礎 ...
市場概況:脱炭素時代に再評価される原子力発電の戦略的価値 世界の原子力発電所と機器市場は、2023年の984億米ドルから2032年には2,320億7,000万米ドルへと拡大し、2024年から2032年の予測期間において年平均成長率(CAGR)10%という力強い成長が見込まれてい ...