広島と長崎の2カ所で被爆した二重被爆者の遺族などでつくる「二重被爆遺族友の会」は20日、調査報告などを行う交流会を出島交流会館(長崎市...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済など ...
【読売新聞】 広島市は18日、1年間で死亡が確認された被爆者の名前を原爆死没者名簿に記す記帳者の公募を行い、審査の結果、14人を選んだと発表した。10代の5人も含まれている。 市は近年、被爆者2人に記帳を依頼してきたが、高齢化が進む ...
広島市は22日、身元が分からない被爆者らの遺骨を安置している平和記念公園(広島市中区)の原爆供養塔に納められ、遺髪のDNA型鑑定によって初めて身元が判明した遺骨を遺族に引き渡した。 返還されたのは、13歳で被爆死した梶山初枝さんの遺骨。2025年5月 ...
「ヒロシマは訴える」と掲げ、広島市中区の広島平和記念資料館が3月28日から、核兵器廃絶へのメッセージをより明確に発信するための新たな展示を始める。「被爆者は証言する」と題した約6分のビデオ動画と、「人類は核兵器とは共存できない」と題した約5分のスライド映像からなる。
米国が広島に投下した原爆で、米兵捕虜12人が死亡したことを明らかにした歴史研究家で被爆者の森重昭(もり・しげあき)さんが14日午後5時...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済など ...
国際情勢が緊迫化し、核兵器使用のリスクが高まる中、広島市の原爆資料館は28日、「ヒロシマは訴える」と題した新たな常設展示を始める。被爆者が原爆の恐怖を語る映像と、核軍縮を巡る世界の動きを紹介するスライドショーを大型モニターで映し出す。
原爆投下後の広島と向き合った被爆者・森重昭さんその足跡を振り返ります。 2016年、現職の大統領として初めて広島市の平和公園を訪れたオバマ元大統領。 演説後、歩みより抱き寄せたのが亡くなった森重昭さんでした。
【読売新聞】 被爆体験や核兵器廃絶の訴えを動画で撮影し、その被爆者の誕生日に配信している男性がいる。横浜市の映像作家サトウ・セイキさん(45)。「Birthday365」と銘打った活動で、365日分を目標に本業の会社員の傍ら、休日な ...
長崎市は2日、原爆の日の8月9日に開く平和祈念式典で「平和への誓い」を朗読する被爆者代表の募集を始めた。長崎で被爆し、体験の継承活動などに取り組んだ経験がある人が対象。世界で核兵器の脅威が高まる中、式典参加国などに自ら考えた文章で思い ...