調査では、科学の甲子園出場生徒と一般高校生を比較し、AI活用や学習時間、将来の進路意識、関心を寄せる科学分野などの違いを明らかにしている。
科学技術振興機構(JTS) 理数学習推進部は、「第15回科学の甲子園全国大会」(3月20日開催)の出場生徒と同年代の高校生(以下、一般高校生)を対象に、AIの活用、普段の学習、将来の夢、科学への関心に関する調査を実施。その結果を公表した。 本調査では ...
4人に3人がAIを活用する中、科学の甲子園出場生徒は「学習」での活用がより高い傾向に。85%以上が休日も2時間以上学習に取り組む。学習に役に立った経験・活動・趣味は「ゲーム」や「音楽・楽器」  国立研究開発法人 科学技術振興機構(理事長:橋本 和仁) ...
国立研究開発法人 科学技術振興機構(理事長:橋本 和仁) 理数学習推進部は、2026年3月20日(金・祝)から3月23日(月)に茨城県つくば市で、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」を開催いたします。 開催に先立ち、 ...
文部科学省は24日、2025年度の教科書検定の結果を公表した。主に高校2年生向けの教科書で、24社が11教科224点を申請。220点が合格、4点が不合格だった。合格した教科書は、27年度から学校現場で使われる。
文部科学省は3月24日、2025年度の教科書検定の結果を公表しました。主に高校2年生向けが対象で、27年度から学校で使われます。社会に行き交う情報を適切に活用する力「情報リテラシー」や、生成AI(人工知能)の記述が目立ちました。例えば、英語でSNSで ...
文部科学省は、2027年度から全国の高校で使用される教科書の検定結果を公表しました。現行の学習指導要領に基づく2回目の検定で、生成AIや情報リテラシーに関する記述が様々な教科で取り上げられています。今回の検定対象は高校生が2027年度から使う教科書で ...
文部科学省は24日、2027年度から主に高校2年生が使う教科書の検定結果を公表した。教科を問わず、多くの教科書が人工知能(AI)を取り上げた。基本的な仕組みや利点を具体的に示すとともに、安全かつ倫理的に利用するための仕組みである「AIガバナンス」の視点も盛り込まれた。今回の検定では224点のうち220点の教科書が合格した。主に高2向けの教科書の検定は、現行の学習指導要領が実施されてから2回目と ...
ネット上で目にする数多の情報。その信ぴょう性について高校生はいかなる判断を下すのか(写真:イメージマート) ...
文部科学省は3月24日、2025年度に実施した主に高校の中学年向け教科書の検定結果を公表した。現行学習指導要領では2巡目となる検定で、専門教科も含めて224点の教科書が合格した。不合格も地理歴史で4点あった。検定合格した教科書は27年度から高校現場で ...
科学の話題です。鹿児島市の保育園で行われたこちらの出前授業。小さい子どもたちに、科学のおもしろさを感じてもらおうと、先生を務めたのは高校生たちです。空気砲の的当てを楽しむ園児たち。それを笑顔で手助けするのは、鹿児島中央高校の生徒たちです。鹿児島中央高 ...