■話題・トレンド 2026年度の大学入学共通テストが、1月17日、18日に行われました。今年の出題傾向や難易度はどうだったのか。2日目に行われた「理科」「数学①」「数学②」「情報」について、河合塾から発表された分析データを速報でお伝えします ...
大学入学共通テストは17、18日に行われ2日間の日程を終えた。多くの資料を読み解いて考えさせる問題が目立った。導入2年目の情報Ⅰも前回に続いて身近な題材から出題された。
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目の1月18日に実施された科目について、東進、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度が出揃った。
駿台予備学校・ベネッセ「出題形式は昨年に引き続き大問4問、学習指導要領の4領域を網羅する問題構成であった。解答欄がfまで増えたことにより出題されやすくなると考えられた16進法による数値表現や、共通テスト試作問題(検討用イメージ)で公開された画像の処理 ...
共通テスト2年目の「情報I」、受験生「難化した」…2日間の日程終了 ...
河合塾「集合と命題は、集合の定め方が読み取りにくく題意を把握しにくい。図形と計量と2次関数は抽象度が高い問題や考えさせる設問が散りばめられていたため、取り組みにくいと感じた受験生も多かったと思われる」 ...
2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目が1月18日に行われた。2日目には、理科、数学1と数学2、情報の試験があり、午後6時終了の情報で全日程を終えた。
昨年から導入された「情報Ⅰ」(100点満点)は59.76点で、前回の69.26点(確定値)から下がり、難易度が高かったことがうかがえる。受験直後から、受験生や予備校講師らから「難しくなった」との声が上がっていた。
大学入学共通テストは18日、2日目の理科、数学、情報が実施され、全日程が終了した。人工知能(AI)や貿易政策など、現代的なテーマを巡る出題が目立った。今回は新学習指導要領に対応した2年目の試験で、大手予備校は国語や数学、情報などの一部科目が難化したと ...
大学入学共通テストは18日、2日目の日程を迎えた。試験は理科、数学①、数学②、情報の4教科で、兵庫県内では25大学35会場で実施されている。