漁師さんから「薬莢」をもらった。漢字はピンと来ないかも知れないが、「やっきょう」と聞くとわかる人は多いと思う。ランボーなどの戦闘シーンがある映画で、マシンガンなどをぶっ放す時、ポロポロと落ちてゆくあれだ。
趣味の渓流釣りのために、全国各地を回っている。その中で記憶に残っているのが、青森県八戸市の新井田川の源流となるダムに通っていた時のことだ。イワナやヤマメを狙って20回以上も通ったものだが、それほど大物は釣れず、八戸から通うのには ...
宮城県石巻市鮎川浜の「おしかホエールランド」に陸上展示している捕鯨船「第16利丸(としまる)」が、日本船舶海洋工学会が認定する「ふね遺産」に選ばれた。県関係では400年前に「慶長遣欧使節」が太平洋を渡ったときの洋式帆船「サン・ファン ...
世界で唯一の捕鯨母船「 関鯨 ( かんげい ) 丸」(9299トン)が21日、母港の下関港(山口県下関市)を出港し、2季目の漁に向かった。今年は、味が良く、人気が高い大型のナガスクジラを、地元漁協の理解を得て、北海道沖のオホーツク海でも ...
日本が商業捕鯨の再開を実現させてから4度めの春が来た。捕鯨業者は、すでに今年の操業を始めている。 現在の商業捕鯨の状況はどうなっているのか、「日本なき後」の国際捕鯨委員会(IWC)はどうなっているのか。税金で延命し続けた捕鯨の現状につい ...
2023年5月23日。日新丸の母港、広島県尾道市の「ジャパンマリンユナイテッド因島事業所」には、最後の出港を見送ろうと大勢の造船関係者や乗組員の家族らが集まった。その中に日本捕鯨協会理事長の山村和夫さん(76)がいる。52年間、捕鯨に携わった ...
1832年(江戸末期)に堺の鉄砲鍛冶が造った、捕鯨用とみられる大型の火縄銃の銃身が静岡市の民家で見つかり、大阪市の「堺鉄砲研究会」が23日、報道陣に公開した。主宰する沢田平さん(73)によると、全国で2例目。 江戸時代は、もりや網を使う捕獲法が ...
著作「西遊旅譚」で、司馬江漢がスケッチした鯨漁の様子(国立国会図書館デジタルコレクションより) 歌川広重の『諸国名所百景肥前五嶋鯨漁の図』(国立国会図書館デジタルコレクション) 「西遊旅譚」に描かれた鯨の骨を細かく砕く様子(国立国会 ...
調査捕鯨になって1頭目のクジラを撃った砲手に話を聞いた経験がある。長崎県の西に広がる海に浮かぶ五島列島のひとつ、宇久島に暮らす松坂潔だ。彼の回顧は、商業と調査の違いに戸惑う船員たちの心情を端的に示している。 五島列島は江戸時代に捕鯨 ...
長崎・平戸の博物館長「持続的な操業形態だった」 日本が31年ぶりに商業捕鯨を再開して、1日で6年となった。その源流に位置付けられるのは、江戸時代の鯨漁「勇魚取(いさなとり)」だ。当時、一大漁場だった長崎県沿岸の史跡を訪ねると、昔の人たち ...
東日本大震災で被災し、宮城県石巻市鮎川浜に陸上保管されている大型捕鯨船「第16利丸(としまる)」(全長68メートル、758トン)の一般公開が18日、10年8か月ぶりに再開された。1958年から主に南極海でミンククジラをとり、87年 ...
世界唯一となる「捕鯨母船」が73年ぶりに新造され、同じく世界唯一の捕鯨方式を行う会社に引き渡されました。最新鋭の電気推進システムをはじめ、特殊な設備を満載した新造船で、捕鯨文化の復興を図ります。 まるでRORO船 完全次世代の「捕鯨母船 ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する