全長100メートルを超える巨大な捕鯨船の建造計画が進んでいる。日本最大の捕鯨会社「共同船舶」(東京)が所有する捕鯨船の後継として、2024年3月に完成する予定だ。日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、商業捕鯨を再開して3年。同社は新たな船で捕鯨 ...
「捕鯨母船」が久しぶりに新造されます。捕鯨船団の中心となる新たな船は、最新の電気推進を採用、船内設備も大幅に近代化が図られます。 2019年に商用捕鯨を再開した日本で唯一の捕鯨会社の、世界唯一の船。新造への思いを聞きました。 捕鯨船団の ...
南極海で捕鯨調査にあたっている日本鯨類研究所(日鯨研)の調査船に、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の活動家2人が侵入した。この団体は水産庁や日鯨研から「テロリスト集団」と名指しされている。日鯨研は2人の身柄を受け渡す意向を伝えて ...
東日本大震災で被災し、宮城県石巻市鮎川浜に陸上保管されている大型捕鯨船「第16利丸(としまる)」(全長68メートル、758トン)の一般公開が18日、10年8か月ぶりに再開された。1958年から主に南極海でミンククジラをとり、87年 ...
[シドニー18日 ロイター] 日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」と反捕鯨団体「シー・シェパード」の活動家らが18日、南極海で衝突し、シー・シェパード側は乗組員3人が負傷したと発表した。第2勇新丸側は、活動家らがロープを切るなど妨害を行っ ...
長崎県佐世保市大潟町の「にじいろ診療所」の診療所長を務める医師、萩原博嗣さん(71)が、南極海で調査捕鯨船の船医として約4カ月乗船した旅の記録「南極海調査捕鯨航海記」(芸文堂)を出版した。船に乗ることになった経緯や最後の調査捕鯨となっ ...
日本の調査捕鯨船への妨害事件で国際手配され、7月にデンマーク自治領グリーンランドで拘束された反捕鯨活動家ポール・ワトソン容疑者(73)について、海上保安庁が9月下旬、捜査部門トップの警備救難部長を同国へ派遣し、身柄の引き渡しを直接 ...
【1月16日 AFP】南極海を航行中の日本の調査捕鯨船が米国の環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」の船に操業を妨害され、同団体の活動家2人を不法侵入の疑いで拘束した事件で、日本側は2人を解放することで合意した。オーストラリアの ...
かつて国内有数の捕鯨基地として栄えた宮城県石巻市鮎川地区で陸上保存され、東日本大震災で被害を受けた大型捕鯨船「第16利(とし)丸」の改修工事が完了し、18日、約10年8カ月ぶりに公開が再開された。 第16利丸は昭和33年に建造された総 ...
沖合で商業捕鯨を操業する共同船舶(東京)の「第3勇新丸」が7日、広島県尾道市の瀬戸田のドックから出航した。捕獲したクジラを加工し運搬する母船「日新丸」も8日に出航。2隻は13日から三陸沖合で捕鯨を開始する。仙台港と下関港で水揚げし ...
米国アラスカ州北西沖の海を調査していた考古学者らが、19世紀の捕鯨船2隻の残骸を発見した。現場周辺は海水が凍結と融解を繰り返しているため、めぼしい発見物や原形をとどめた遺物はないだろうと考えられていたが、木製の船体の大部分と、いかりや ...