2022年3月まで神戸市内の公立中学校で校長を務めた福本靖氏は、PTAの見直しやデジタル採点システムの導入、通知表の所見欄の廃止など、数々の改革を行ってきた。定年退職後は2年間、兵庫県川西市教育委員会で働き方改革などに取り組み、2024年4月に神戸 ...
文部科学省は高校教育の改革計画を新たに策定する方針を固めた。高校授業料無償化で私立校の人気が高まるなか、政府主導で公立校の再編や教育環境の整備を進め、魅力向上を図って公立校離れを防ぐ。同省は年度内の改革計画とりまとめを目指す。
第8回は、2019年に政府が打ち出したGIGAスクール構想の何年も前から学校教育のICT化に取り組んできた、教育業界の異色の存在である青山学院中等部講師の安藤昇氏が登場する。 「テクノロジーで教育を楽しくする!」をテーマに発信するYouTubeチャンネル ...
少子化対策、「共働き・共育て」重視など29年度以降の「新ステージ」を政府に提言…増田寛也氏ら有識者 ...
「教育再生実行会議」の後継として岸田内閣が設置した「教育未来創造会議」が5月に出した提言を受け、各省庁がその具体化に向けて動き出しています。提言はデジタル人材の育成から奨学金制度、リカレント教育まで多岐にわたりますが、注目されている ...
政府は13日、デジタル行財政改革会議の取りまとめを決定した。医療や金融、教育といった分野のデータを社会課題の解決に使いやすくする法制度を整備する。人工知能(AI)の急速な進化に対応し有用なデータの蓄積や連携を進める。 石破茂首相は同日 ...
日本で人権教育というと「弱者に寄り添い、優しく思いやりを持って接する」といった優しさ・思いやりの側面が強い。しかし、これは大きな危険性をはらむ。本来であれば人権の保障は「政府の義務」だが、個人の「思いやり」の問題に帰すれば、自己 ...
大学の多様な発展を支える政治に転換します 2022年6月 高等教育は、市民、とりわけ若者の知的探求の自由、知る権利、職業選択の自由を含めた学び成長する権利を満たすための社会の営みです。 戦後の経済成長、学術・文化、科学・技術の発展を背景とし ...