2024年は日本政治が混迷から抜け出せるかどうかの分水嶺(れい)となりそうだ。自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑が刑事事件に発展する中、支持率低迷にあえぐ岸田文雄首相は何とか政権を立て直し、衆院解散に踏み切れないか模索する。野党第1党の立憲 ...
中道改革連合の前衆院議員の小沢一郎氏が2026年6月3日にXを更新。「野党が自分の党のことばかり考えて駄目になり、いよいよ自民党独裁」が近づき、「民主主義もおしまい」と自身の考えを明かした。「自民党を支持しているうちに国が終わる」小沢氏はXで、「野党 ...
先週、公示された参議院選挙。日本テレビでは、投票前に考える「政党フカボリ」と題して、投票の参考になるよう、各政党の現状や課題について、シリーズでお伝えしています。 7日は立憲民主党をフカボリします。事実上の政権選択選挙と位置づけ ...
【読売新聞】 野党第1党の立憲民主党は、与党が参院でも過半数割れとなったことを受け、野党各党に結集を呼びかけ、政権交代への道筋をつけたい考えだ。立民は今回の参院選で改選22議席から積み増せず、共闘態勢の構築に主導権を発揮できるかどう ...
参議院議員選挙の公約で、立憲民主党は2万円の給付と1年間の食料品の消費税ゼロを掲げています。財源はどう確保するのでしょうか?「ミッションは政権交代」「政権交代でお金の使い方を変える」と語る野田代表に、藤井貴彦キャスターが聞きました。
衆院選で落選した中道改革連合の小沢一郎氏の政治活動への意欲はいまだ衰えていない。自らに近い議員や落選者との活動を本格化させるため、グループの新たな拠点を都内に整備した。さらに、小川淳也代表ら執行部に対しても厳しい姿勢に転じ、一定の存在感も示している。かつては良好だった小川氏との今の関係、そして小沢氏が含みを持たせた新党結成の可能性などについて、関係者への取材を通じて迫った。「みんな次はどこから出る ...
立憲民主党代表選の4候補は12日、自民党総裁選に出馬した9氏が政見に掲げた政治改革などに関し「立民の二番煎じ」(泉健太代表)と一斉に批判した。次期衆院選での政権奪取に向けて、党の先頭に立つ決意を重ねて表明した。 野田佳彦元首相は自民の ...
立憲民主党の水岡俊一代表が産経新聞の単独インタビューに応じた。中道改革連合、公明党との3党合流について「急がば回れだ」と述べ、立民の地方組織や党員の声を重視する姿勢を示した。中道や公明からは早期合流を促されているが、「今のまま合流しても元の支持を取り ...
会見には200人以上の記者、20台前後のテレビカメラが押し寄せ、足の踏み場もない状況だった。小沢氏の説明が終わると、小沢氏が読み上げていたメモが記者たちに配られた。その後に行われた質疑応答では、辞任の理由や今後の政治活動についての質問が投げかけられた。 ――時事通信のイシガキです。なぜこの時期に辞めるというという決断をされたのかを改めてうかがさせてください。また、「代表が離党されるのではないか」「 ...