漫画家・三田紀房さんがビッグコミックスピリッツで連載中の政治漫画『魔界の議場』(小学館)。15年間の引きこもり生活を送っていた青年が地方議会選挙に挑む物語だ。その第3巻の帯コメントを寄せたのが、チームみ… ...
国内外の政治家をユーモラスに、かつ鋭い風刺を漫画という形で描いてきた針すなおさんが、朝日新聞の連載を終えた。針さんが半世紀以上にわたるそのキャリアを振り返る。◆◆◆3月7日付けで朝日新聞の「政治漫画」の… ...
コフィ・アナンは私が一番尊敬する事務総長で、ノーベル平和賞も受賞しています。彼は一コマ政治漫画が大好きで、政治漫画に対する発言も多いです。 2006年に漫画と平和をテーマに開かれた国連の会議で親しく話すプランチュ氏(左)とコフィ・アナン ...
38年間にわたり毎日新聞朝刊などに政治漫画を描いてきた、漫画家の所ゆきよし(ところ・ゆきよし、本名・片山喜之=かたやま・よしゆき)さんが16日、胃がんのため死去した。76歳。葬儀は近親者のみで営む。喪主は妻登美子(とみこ)さん。 1947年 ...
時々の世情を風刺する「政治漫画」を、毎日新聞紙上で38年間連載した所ゆきよしさん(享年76)が世を去り、16日で1年になる。所さんの政治漫画は2頭身にデフォルメされた政治家たちが、とぼけたセリフを放つことで時事問題の滑稽(こっけい)さや深刻 ...
優れた漫画をたたえる日本漫画家協会賞の大賞に、本紙で政治漫画を執筆する佐藤正明さん(71)が選ばれた。昭和の末から令和の今日まで、描き続けた政治や社会の風刺が評価されての受賞だ。 協会賞は一九七二年度に始まり日本を代表する漫画賞の一 ...
清酒「黄桜」のカッパのキャラクターや「仙人部落」、朝日新聞の政治漫画などで知られる漫画家の小島功(こじま・こお、本名=いさお)さんが14日朝、東京都内の病院で死去した。87歳だった。昨年11月に脳出血を起こし、療養中だった。
SNS発の漫画の中で、珍しく“政治風刺”をテーマにした作品が話題となっている。作者は、漫画家のぼうごなつこさん(@jgz485)。歯に衣着せぬ表現で、特定の政治家が抱える問題を突き上げ、ときには政治の暗部にまで、真正面から立ち向かっていく。
フランス文学者で様々な評論活動にも取り組む中条省平さんが、いま注目のマンガを解説します。 今回ご紹介するマンガは、高妍(ガオイェン)の『隙間』です。 高妍は、台湾出身の女性マンガ家で、日本で最初に出版された彼女の長編マンガ『緑の歌 ...
本紙朝刊で「風刺漫画/政治漫画」を執筆し、今秋、日本漫画家協会賞の大賞(カーツーン部門)を受賞した佐藤正明さんが二十日、金沢市内のホテルで開かれた北陸中日懇話会で講演した。中日新聞北陸本社の金井辰樹編集局長との対談でこれまでの作品 ...