具体的には、道徳は主として「学びを方向付ける人間性」、総合は主として「初発の思考や行動を起こす力、好奇心」、特活は主として「他者との対話や協働」を担うものと示した。
次期学習指導要領で始まる「調整授業時数制度」で、調整可能な教科等で減らせる時数の上限について、文部科学省は現行の時数特例を上回る1割以上とする方針だ。1月19日の中教審の総則・評価特別部会第5回会合で、調整授業時数制度の具体的な要件案が示され、上限の ...
東京科学大学の国際卓越研究大学への認定と今後の期待、江戸川区立の中学校教員による生徒との私的なやりとりおよび定期考査情報の漏洩事案に対する受け止めと今後の対応、日本看護科学学会および学会誌の信頼性に関する認識、予算成立が遅延した場合の研究現場への影響 ...
【読売新聞】 文部科学省は昨年末、子どもの自殺が起きた場合に教育委員会や学校が実施する調査の指針を改定し、各都道府県教委に通知した。旧指針では、調査内容や遺族への説明のやり方は各教委、学校に委ねられ、対応に差があった。新指針では、再 ...
公益社団法人子どもの発達科学研究所(本部:大阪市北区)は、令和7年11月にこども家庭庁・文部科学省より公表された「いじめの重大化を防ぐための留意事項集」および「研修用事例集」の作成において、「いじめ重大事態調査報告書」の分析実務を担当 ...