富士通陸上部は23日、男子マラソンで2021年東京五輪代表の中村匠吾(33)が今年3月限りで現役を引退すると発表した。富士通を通じ「小学5年生の時に始めた陸上競技は長い年月をかけて人生そのものとなった。結果以上に充実した、本当に楽しい時間 ...
東京マラソンにエントリーされた鈴木健吾選手、大迫傑選手、太田蒼生選手、工藤慎作選手(写真:日刊スポーツ/アフロ) 3月1日に開催される東京マラソン2026。男子のエリートランナーが1月22日に発表されました。 【画像】ニューイヤー駅伝で5区区間賞を獲得した太田蒼生選手国内の招待選手は、先月のスペイン・バレンシアマラソンで2時間4分55秒のタイムで、日本記録を1秒更新した大迫傑選手(LI-NING) ...
富士通陸上競技部は23日、東京五輪男子マラソン日本代表の中村匠吾選手が2026年3月31日をもって現役引退することを発表しました。
東京マラソン財団は22日、3月1日の同大会の招待選手を発表し、男子で日本新記録を打ち立てた大迫傑(34=リーニン)が名を連ねた。昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒をマーク。21年鈴木健吾(30=神奈川・横浜市陸協)の従来の日本記録を1秒更新した。
陸上の世界選手権東京大会で、14日に行われた女子マラソンを制したのは、2021年東京五輪金メダリストのペレス・ジェプチルチル(ケニア)だった。 27キロ過ぎから始まった女子単独レース世界記録保持者ティギスト・アセファ(エチオピア)と ...
東京マラソン財団は17日、都内で臨時理事会を開催し、10月17日に開催予定だった2021年大会を来年3月6日に延期することを発表した。事実上の中止となる。これに伴い、同日程で予定されていた22年大会の開催を断念した。 21年大会については新型コロナ ...
ランニング×コメディYouTuberのたむじょーが5日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、大会前に発熱しながら出場した2日の東京マラソンについて語った。 たむじょーは東京マラソンに臨むにあたり、自身のSNSや動画に大会1週間前に39度の熱があったことを ...
神野大地(かみの・だいち)/1993年生まれ、愛知県出身。青山学院大学進学後に力をつけ、大学3年のときの箱根駅伝競走で山登りの第5区で驚異的な区間新記録(当時)をマーク。「山の神」と呼ばれた。卒業後は、実業団コニカミノルタを経て、プロ ...
<東京レガシーハーフマラソン2025> 19日 東京・国立競技場発着 ハーフマラソン(21・0975キロ) オリンピック金メダリストと終盤までデッドヒートのレースを展開した。 東京国際大の“最強留学生”こと、リチャード・エティーリ(3年)が2021年東京 ...