広島県内の夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援する夢キラリ。今年3月に行われた第48回全国高等学校柔道選手権大会の男子団体戦で優勝に輝いた崇徳高校柔道部。決勝戦で大将を務めた小田将之介君(高2)にインタビューにしました。~大会を振り返ってどうです ...
【読売新聞】 2024年パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実(33)(SBC湘南美容クリニック)が30日、千葉県浦安市で記者会見を開き、競技の第一線から退くことを表明した。角田は「色んな人の支えがあって、私は戦い切れたな ...
姫路市内で5月上旬に開かれた中学生の柔道大会に、東京五輪柔道女子70キロ級で金メダルを獲得した新井千鶴さん(32)が招かれ、柔道教室を開いた。新井さんは技を実演するとともに、生徒たちに基本を磨くこと、学んだことを他に生かすことの大切さを説いた。(田村 ...
パリ五輪の柔道女子48キロ級金メダリストで、2026年1月に現役引退を発表した角田夏実さん(33)が2026年5月22日、自身のインスタグラムを更新。ワンピース姿などを披露した。「充実した時間」角田さんは、「充実した時間、オフがあるからオンを頑張れる」といい、半袖ワンピース姿でリラックスする様子や街中でアイスを持ったショット、夕日をバックに微笑む姿などを投稿した。つづけて、「やりたいことがあるから ...
柔道女子団体の熊本西は番狂わせを起こし、8連覇を飾った。3月の全国高校選抜大会に出た宿敵の九州学院に競り勝った。荒木伸知監督は「100回やって1勝できるか。選手たちが死に物狂いで戦ってくれた」と声を震わせてたたえた。 4校による決勝リ...
パリ・オリンピック(五輪)第9日の3日、柔道混合団体で日本は決勝でフランスと対戦した。3―3からの代表戦で斉藤立(22)=JESグループ=がテディ・リネールに大内刈りで一本負けを喫した。同種目が初めて採用された2021年東京五輪でも決勝でフランスに ...
2人のリーダーの執念が逆転劇を呼び込んだ。4校で争った柔道男子団体決勝リーグ。2勝同士で迎えた佐賀商と佐賀工の“優勝決定戦”は、佐賀商の副将・髙橋玲偉と大将・茶圓實人が僅差で制し、2連覇を達成した。茶圓は「主将としての役割を果たせた」と ...
東御市東部中学校で2日、ともにパリ五輪柔道女子カナダ代表で、57キロ級金メダリストの出口クリスタさん(30)=塩尻市出身、第31回信毎賞=と、52キロ級に出場した妹のケリーさん(27)による柔道教室があった。3月に現役を引退後、姉妹がそろって指導する ...
新潟県立高校の柔道部に所属していた男子生徒が男性教師の指導を苦に自殺した問題を受け、5月18日に県立高校などの校長を対象とした臨時の研修会が開かれた。2024年6月、県立高校の柔道部に所属していた当時3年生の男子生徒が自殺した問題。第三者委員会の調査 ...