土方佑斗 理学研究科博士課程学生(研究当時)、銭廣十三 同准教授、上坂友洋 理化学研究所部長、松田洋平 大阪大学教授、大田晋輔 同教授、宮城宇志 筑波大学助教、横山輪 ...
日本原子力研究開発機構(原子力機構)、近畿大学(近大)、東北大学、九州大学(九大)の4者は5月15日、人類が利用できる最も重い人工元素であるアインスタイニウム(原子番号99)の同位体「 254 Es」から、同じく人工元素であるメンデレビウム(原子番号101)の同位 ...
理研らの国際共同研究グループは、理研の重イオン加速器施設RIビームファクトリー(RIBF)において、ウランビームを用いた新同位元素の探索実験を行い、希土類元素セリウム-159(159Ce:陽子数58、中性子数101)近傍の超中性子過剰領域の新同位元素7種を発見しました。
核融合=2つの軽い原子核が合体して、より重い原子核を作る反応 核分裂も核融合も、その反応過程で外部に大きなエネルギーを放出します。 そしてこの2つとも、物質の構造が量子力学によって解明されて初めて、そのメカニズムが明らかになりました。
1938年、ドイツでウランの核分裂が発見された。そこから人類は、核分裂を利用した爆弾の開発に乗り出す。ドイツの原子爆弾開発の中心にいたのは、わずか31歳でノーベル賞を受賞した天才・ヴェルナー・ハイゼンベルク。しかし彼の研究は、終始「原子炉 ...
IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『星を封じ込める方法:商用核融合エネルギーをIDTechExが解説』と題したウェビナーを、2025年6月4日(水)に開催します。 核融合は、メルトダウンや長寿命放射性廃棄物のリスク、同様の核技術で ...
2011年の福島第一原子力発電所事故以降、反原子力の象徴的存在であったドイツが今、大きな方向転換を図っている。同国はクリーンエネルギーの未来に向け、核融合研究を推進しているのだ。これは、安全上の懸念から原子炉を閉鎖し、再生可能エネルギー ...
第2次世界大戦下、ドイツと日本もまた原子爆弾の開発を試みていた。だが、両国はなぜアメリカの後塵を拝することになったのか。ウラン濃縮装置を開発しなかったドイツ、臨界質量すら把握できなかった日本――。研究の遅れの裏には、資源不足やデータ ...