韓国で李在明(イジェミョン)大統領が就任してから6月4日で1年になります。60%台の支持率を保ち、日本との関係では「シャトル外交」で首脳間の信頼構築を進めてきました。1年の歩みを、静岡県立大の小針進教授(韓国社会論)に読み解いてもらいました。 韓国の李在明(イジェミョン)大統領が就任してから、6月4日で1年となります。その前日に投開票される統一地方選は、李政権への中間評価の意味も帯びています。選挙 ...
高市早苗政権は今夏、17の戦略分野への官民投資などを柱とする「日本成長戦略」をまとめる。だが、成長戦略は政権が変わるごとに看板政策として掲げられながら、多くが「不発」に終わっているのが実態だ。「成長戦略で経済成長するのは幻想だ」。こう断言するエコノミストもいる。高市首相は今後成果を上げることができ ...
熊本市内で開かれた自民党会合であいさつする木原官房長官=17日午前 政府は、歴代政権が「看板政策」推進を目的に設置してきた会議体の整理に着手した。政権が代わるたびに増える一方で廃止は進まず、休眠状態が目立つためだ。統廃合によって事務局 ...
各省庁の事務次官を集めた会議に臨む木原官房長官(中央)=9日、首相官邸 政府は、歴代政権が「看板政策」推進を目的に設置してきた会議体の整理に着手した。政権が代わるたびに増える一方で廃止は進まず、休眠状態が目立つためだ。統廃合によって ...
日本と韓国が国交を正常化してから、22日で60周年となりました。隣り合う日本と韓国との人的交流は活発になり、互いの文化の浸透も進みました。一方、政治・外交関係は、悪化と改善を繰り返してきました。国交正常化から60周年を機に、韓国の歴代政権 ...
ベッセント米財務長官が来日し、高市早苗首相と片山さつき財務相と会談した。トランプ大統領の訪中に随行するついでに立ち寄ったものだが、直後に韓国訪問が日程に追加された関係で、植田和男日銀総裁との会談はキャンセルされた。
高市早苗首相が7日、台湾が武力攻撃を受けた場合は日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」にあたる可能性が高いと国会で明言した。台湾有事下での対応を示し、中国への抑止力を高める思惑がある。国会のような公式の場で議論すれば緊張を ...
高市早苗政権は今夏、17の戦略分野への官民投資などを柱とする「日本成長戦略」をまとめる。だが、成長戦略は政権が代わるごとに看板政策として掲げられながら、多くが「不発」に終わっているのが実態だ。「成長戦略で経済成長するのは幻想だ」。こう断言するエコノミ ...
「多文化共生」が否定的な文脈で使われる場面が目立つようになりました。特に昨年の参院選を境に、潮目が変わった印象です。19日に高市早苗首相が衆院解散を説明するとされ、衆院選でも外国人政策は再び争点となり得ます。 解散となれば、通例の施政 ...
高市早苗首相は7日、歴代政権に比べ記者団への取材対応が少ないことを問われ「首相就任以降はできるだけ毎日主にX(旧ツイッター)で発信を行うようにしている」と述べた。情報発信の最善の方法を「試行錯誤しながら見いだしていく」と発言した。