「水銀に関する水俣条約」の第6回締約国会議(COP6)が11月3~7日、スイスのジュネーブで開かれる。今回は、水俣病を長年記録してきた一般社団法人「水俣・写真家の 眼 ( め ) 」が初めて参加。熊本県水俣市の市民団体「水銀に関する水俣 ...
水俣病患者を撮り続ける写真家の小柴一良さん(77)=大阪府=が、優れた成果を挙げた写真家を顕彰する土門拳賞を受賞した。受賞作「水俣物語MINAMATA STORY 1971-2024」は、胎児性患者らの素顔をモノクロで捉えている。 ... この記事は会員限定です。
どこか故郷に似た水俣を愛し、水俣病の患者家族とのつきあいを重ね、ようやく人びとにカメラを向けた写真家・塩田武史(1945~2014)。本展では、武史さんが生前公開した写真、遺族である妻・塩田弘美さんや写真家仲間の語り、一般社団法人「水俣・写真家の眼」 ...
水俣病を主題にした撮影を続ける大阪府の写真家、小柴一良さん(77)の写真集「水俣物語MINAMATA STORY 1971―2024」が今年、国内有数の写真賞「土門拳賞」を受賞した。水俣病関連では2人目。受賞を祝う会が2日、水俣市の ...
第44回土門拳賞(毎日新聞社主催)を受賞した小柴一良さん(77)の記念作品展「水俣物語MINAMATA STORY 1971―2024」が山形県酒田市の土門拳写真美術館で開催されている。静謐(せいひつ)な雰囲気が漂うモノクロの作品50点には、半世紀にわたってレンズ越し ...
水俣病問題を啓発する「ミナマタ現地調査」が23日、熊本県水俣市であった。水俣病被害者や支援者ら60人が全国から参加し、水俣病資料館や百間排水口、慰霊碑などを… [続きを読む] 2025年も多くの著名人が亡くなりました。哀悼の意を込め ...
第66回熊日写真展の写真教室が19日、熊本市中央区の熊日本社であり、審査員を務めた日本写真家協会名誉会員の桑原史成さん(89)=東京都=が「水俣・熊本は、僕の写真の原点」をテーマに講演した。 桑原さんは島根県出身。大学と写真専門学校を..
スイス・ジュネーブで11月に開かれた「水銀に関する水俣条約」の第6回締約国会議(COP6)に参加したグループなどの帰国報告がそれぞれ熊本県内であった。写真展で水俣病の実態を発信したメンバーは、写真の持つ力へ手応えを口にした。水銀学習について ...
クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 西日本新聞meとは? 1970年代に水俣病を世界に伝えた米国人写真家、故ユージン・スミス氏(18~78)の生涯を描く映画「ミナマタ」(原題)... この記事は有料会員限定です。
昭和48年、雑誌で対談したときのスナップ写真 ものがふんだんにある現代からは想像もつかない暮らしが、戦中戦後にありました。2015年の特集では当時を生きた人生の先輩方に、着物という視点から、そのときを振り返っていただきました。 淡谷のり子 ...
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