波浪は風によって海面に力が加わることで、海面付近の海水だけが押し寄せる。一方津波は、海の底から海面まで全体が塊になって押し寄せる。同じ高さでも押し寄せる海水の体積やエネルギー量は桁違いだ。海底で地震が発生して海の底が盛り上がったり、沈み込んだりするこ ...
新しい津波避難タワーが建った志摩市阿児町の甲賀北地区は、南海トラフ巨大地震が発生した場合、わずか数分で約7メートルの津波が到達すると予想されていて、夏には多くの海水浴客らでにぎわうことを踏まえて128人の収容が可能となっています。
巨大地震と津波に対する防災の取り組みなどについて、岩手県と沿岸市町村が意見を交換する会議が26日開かれ、去年の課題や対策などを話し合いました。 会議は各自治体の防災や減災の取り組みについて意見交換を行い、今後に役立てようと3年前から開かれています。 今年度初めてとなる会議では、12月に青森県東方沖で発生した地震でも課題となった「自動車避難」について意見を交わしました。 このうち、「自動車避難」によ ...
県内に津波が到達した2024年元日の能登半島地震で、上越市や新潟市の沿岸部や河口部で人々がおおむね迅速に避難を始めていたことが分かった。新潟日報社が専門家と、スマートフォンアプリの匿名化された位置情報を基に分析した。ただ、動き出すの ...
津波が起きたとき、到達予想時間までに住民が安全な場所に避難できない恐れがある地域を、国は「避難困難地域」としている。この地域に住む人の数を朝日新聞が全国の市町村に聞いたところ、少なくとも28万4千人いることが分かった。人数を未把握の市町村もあり、実際 ...
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた楢葉町波倉地区にある龍蔵寺近くの公園に24日、震災前の地区の歴史や暮らしなどを伝える記念碑が建立された。同地区の津波浸水域は災害危険区域に設定されて居住できず、景色は一変している。住民たちでつくる波倉行政区が古里 ...
2026/01/26 06:35 ウェザーニュース 1月26日(月)6時30分頃、茨城県で最大震度3を観測する地震がありました。 震源地:茨城県北部 マグニチュード:3.6 震源の深さ:約10km この地震による津波の心配はありません。
河北新報社は23日、東日本大震災15年の節目を前に津波防災を検証し、今後の備えを考える21世紀減災社会シンポジウム「津波から命を守るために」を、仙台市青葉区の市戦災復興記念館で開く。震災伝承などに取… ...
大規模地震や津波への備えを発信する「防災コーナー」が横浜港郵便局(横浜市中区)に設置されている。横浜地方気象台と日本郵便南関東支社(川崎市川崎区)が連携した企画で、31日まで。災害発生時の危険度を示す「警戒レベル」や、減災の備えなどの情報… ...
沿岸15市町、地域防災計画や津波ハザードマップへの反映作業を行う 株式会社 河北新報社KAHOKU SHIMPO PUBLISHING CO. 〒980-8660 宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28 ...
東日本大震災15年を前に「津波から命を守る」に焦点を当てたシンポジウムが23日、仙台市で開かれました。
26日午前6時30分頃、茨城県北部を震源とするマグニチュード3.6の地震が発生し、茨城県で最大震度3を観測しました。この地震による津波の心配はありません。