ワクチン接種による免疫獲得能は接種者によって個人差があることが知られていますが、その背景因子の理解は依然として不十分です。 COVID-19ワクチン接種者を対象に生まれつきのゲノム配列を解析することで、抗体価およびT細胞の免疫反応の獲得能に ...
――生まれつきのゲノム変異と後天的なゲノム変異の関与が明らかに―― 【発表のポイント】 ワクチン接種による免疫獲得能は接種者によって個人差があることが知られていますが、その背景因子の理解は依然として不十分です。 COVID-19ワクチン接種 ...
国際科学技術財団は21日、優れた科学技術の成果を対象とする日本国際賞を、自然免疫が病原体を認識する仕組みを解明した審良静男大阪大特任教授(72)と、米テキサス大のジージャン・チェン教授(60)に贈ると発表した。デジタル社会の倫理的な課題の解決に貢献した米ハーバード大のシンシア・ドワーク教授(67)も選ばれた。 免疫には、体内に入った病原体などの異物を感知して取り除く「自然免疫」と、異物に出会うこと ...
2回のオミクロン株対応二価ワクチン(BA.4-5対応型)接種後獲得免疫の経時的変化を解析 1回目のオミクロン株対応二価 ...
国際科学技術財団は1月21日、「2026 Japan Prize(日本国際賞)」の受賞者を発表した。生命科学分野で、日本人では大阪大学先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター特任教授の審良静男氏が受賞し、「自然免疫システムによる核酸認識メカニズムの解明」が評価された。審良氏は同日、オンラインでの記者会見に出席し「大変うれしく思う」と受賞の喜びを語った。
東京工業大学地球生命研究所(ELSI)は8月7日、米ジョン・テンプルトン財団(テンプルトン財団)から総額550万ドル(約6億7千万円)の研究資金を獲得し、同資金を使用する「EON(ELSI ORGINS NETWORK)プロジェクト」を開始すると発表した。 ELSIは、文部科学省世界トップ ...
東京大学(東大)、熊本大学(熊大)、東海大学、宮崎大学の研究者らで構成される研究コンソーシアム「The Genotype to Phenotype Japan(The G2P-Japan)」と、日本医療研究開発機構(AMED)は6月16日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の“懸念すべき変異株”であるイプシロン株(B.1. ...
「自然免疫はウイルスや菌による感染や生ワクチンの接種による刺激を繰り返し受けて訓練されると、強化した状態を維持します。また、獲得免疫も同様に感染や種々のワクチンの接種によって得られ、その記憶が私たちを守ってくれます。 保育園などで ...
8bitNews「坂田薫のSIENCE NEWS」で、今年7月に坂田薫さんが坂口博士にインタビュー。映像で生の声が貴重。 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授の坂口志文(さかぐち・しもん)博士が、2025年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。 世界で初めて ...
• 資金提供は、フランス政府のFrance 2030戦略の下、Health Innovation Agencyが主催し、Bpifranceが運営する公募プログラム ...