◇記者コラム「Free Talking」 ...
西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波部屋)は、十両の旭海雄(26=大島部屋)と対戦した。 初日から9連敗もその後に連勝。前日の勝ちで、稀勢の里に並ぶ歴代7位タイの通算714勝としていた玉鷲。
朝白龍を押し出しで下した玉鷲=両国国技館(尾崎修二撮影) 大相撲夏場所10日目は19日、両国国技館で行われ、玉鷲が初白星をあげ、幕内713勝を記録し、勝利数で日馬富士を抜いて単独史上8位となった。 幕内最年長41歳「長かったですね」 不振にあえぐ〝鉄人〟を心配する気持ちは、多くの相撲ファンに共通するものだったのだろう。今場所最初の白星を挙げた玉鷲に送られた拍手は大きく、そして温かかった。 初顔合わ ...
17 日on MSN
鉄人玉鷲が初日から8連敗で負け越し、自ら左膝から崩れる【大相撲 ...
「大相撲夏場所・8日目」(17日、両国国技館) 玉鷲(41)=片男波=は、竜電(35)=高田川=につきひざで敗れ、初日から8連敗となり負け越した。竜電は3勝5敗。
◇大相撲夏場所8日目(2026年5月17日両国国技館) ...
大相撲夏場所11日目 金峰山(右)を突き落としで破る玉鷲(撮影・河田真司) <大相撲夏場所>◇11日目◇20日◇東京・両国国技館 前日に初星をあげた西前頭13枚目玉鷲(41=片男波)が西前頭11枚目金峰山(28=木瀬)を破って連勝。幕内通算714勝となり、稀勢の里に並ぶ7位タイとなった。 【写真】懸賞金を受け取る玉鷲 立ち合いは攻め込まれたが、これを玉鷲らしい強烈なのどわで残すと、タイミングのよい ...
7日目。横綱豊昇龍に善戦する玉鷲(左)=福岡国際センター(渋井君夫撮影) 大相撲九州場所7日目の15日、会場は40歳の鉄人の気迫に沸いた。玉鷲が横綱豊昇龍に善戦し、惜しくも屈した。 取組後、止まらぬ汗をしたたらせながら玉鷲がうなっていた。
東前頭4枚目の玉鷲(40)=片男波=は横綱豊昇龍(立浪)に善戦したものの寄り切られ、4勝3敗となった。幕内通算出場は1444回で歴代2位に並んだ。16日は41歳の誕生日で、一人だけ全勝街道を走る横綱大の里(二所ノ関)に挑む。新関脇の安青錦(安治川 ...
40歳の最年長関取、玉鷲(片男波)が撮影した写真が明らかになった。本人の厚意により、日刊スポーツが8日までに入手した。 玉鷲が撮影したのは、名古屋場所千秋楽の7月27日。三賞を受賞した力士たちが、表彰と撮影のため支度部屋に残り、玉鷲が自撮り ...
14 日on MSN
41歳玉鷲、悪夢の9連敗から2連勝「連日感動しっぱなしです」「玉鷲 ...
<大相撲夏場所>◇11日目◇20日◇東京・両国国技館西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が同11枚目の金峰山を突き落として2連勝を飾った。この白星で幕内通算714勝となり、稀勢の里と並び7位に浮上した。
大相撲夏場所11日目 金峰山(右)を突き落としで破る玉鷲(撮影・河田真司) <大相撲夏場所>◇11日目◇20日◇東京・両国国技館 ...
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