新書 世界現代史(川北省吾、講談社) 中国共産党が語れない日中近現代史(兼原信克、新潮社) インフレの時代(渡辺努、中央公論新社) 世界の大転換(小泉悠、SBクリエイティブ ) 世界秩序が変わるとき(齋藤ジン、文藝春秋) 豊臣兄弟 ...
バレンタインデーが近づき、チョコレート売り場がにぎやかだ。しかし原料のカカオの生産現場を想像できる人は、それほど多くないだろう。ナチスの農業政策を研究してきた著者の藤原辰史京大教授は、カカオが途上国の子供たちの労働によ… ...
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
近代哲学を乗り越え、未来へと向かう哲学史の流れを一挙につかむ!「聞き書き」によって哲学史の核心と面白さに迫る、ありそうでなかった決定版入門シリーズが完結。 NHK出版新書『哲学史入門』シリーズ 日本における哲学研究の第一人者が集結し、全3 ...
台湾の人々は激動の歴史を生きてきた。一人一人が東アジアの現代史の生き証人でもある。そんな台湾人の人生を、全4巻の漫画によって描き出すユニークな作品が翻訳出版された。 本書『台湾の少年』は、ある台湾人の体験を通した台湾現代史の描写である。
一般社団法人Welcome Japanでは、「2023年度第2回 書評コロキアム 越境するテクノロジーとイデオロギー‐〈文化冷戦〉から東アジア現代史を紡ぎなおす‐」(主催:「日本文明」研究フォーラム)に後援する運びとなりましたので、お知らせします。 開催日時 ...
沖縄戦後史を描いた『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』2部作(2017年、19年)、戦中史を描いた『生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事』(21年)で注目を集めた佐古忠彦監督が沖縄現代史に切り込んだ新作ドキュメンタリー映画『太陽(ティダ ...
本書は、英国外交の視点から国連の創設を振り返り、大国間協調に基づく普遍主義的性格を持つ国際機構と、それが機能しない場合の地域主義的な国際機構が、早い段階から相互補完的に構想されていたことを明らかにする。国連創設史を学ぶことは、現代世界の成り立ちについ ...
こんにちは。藤田直央です。最近の連載で、日本外交への提言を続けた元外交官の故・岡本行夫氏が残した文書を取り上げました。岡本氏が1990年代後半に橋本龍太郎内閣で、2000年代前半に小泉純一郎内閣で、それぞれ首相補佐官を務めていたころのものが ...
来日中のビシェル・ハサウネ・ヨルダン首相兼国防相が19日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じ、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃について、「軍事作戦ではなく、明白な侵攻だ。その信条や残虐さは、現代史において前例がない ...
韓国で現代史への関心が高まっている。2023年11月公開の映画「ソウルの春」が1312万人の観客を動員した。韓国映画として歴代6位で、韓国人の4人に1人が鑑賞した計算となる。 舞台は1979年の軍内部のクーデターだ。大統領暗殺から民主化へ動き出す時代を ...
4月4日よりシネマート新宿ほかにて公開される韓国映画『1980 僕たちの光州事件』の予告編と場面写真が公開された。 本作は、韓国現代史の闇「光州事件」を描く人間ドラマ。事件のど真ん中に生活をしていた“ごく普通の家族”の姿に焦点を当て、権力が ...
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