コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。そして近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされ ...
国立科学博物館にて2026年2月23日(月・祝)まで開催されている特別展『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』が、1月18日(日)に来場者数が30万人を突破した。
古代ギリシャの原子論から、コペルニクスの地動説、ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、アインシュタインの相対性理論まで、この世界のしくみを解き明かす大発見はどのように生まれてきたのか? 親子の対話形式でわかりやすく科学 ...
独立行政法人 国立科学博物館(館長:篠田 謙一)は、2008(平成20)年度から重要科学技術 史資料(愛称:未来技術遺産)の登録を実施しています。 本年度は、あらたに、世界初の屋外用カラー大型表示用光源管や、世界で初めて人工的に雪の結晶の製作に ...
科学史家が「生涯にわたって大切にした信念」 アガシは、ポパーの指導の下、「物理学における解釈の機能」という論文で、1956年に博士号を取得する。この学位論文における「解釈」は、「形而上学的解釈」ないし「形而上学」を意味し、当時、有力で ...
独立行政法人 国立科学博物館(館長:篠田 謙一)は、平成20年度から重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)の登録を実施しています。 令和3年度は、あらたに、日本初の磁気録音テープなど、24件を登録することとなりました。今回(第14回)の登録に ...
昭和100年と科学通底する科学への信頼 第2次世界大戦、戦後の復興と高度経済成長、福島第一原子力発電所の事故、新型コロナ対策。この100年、科学技術は政治や暮らしに大きく関わってきた。科学者は社会に対して何を思い、そして社会は科学をどのよう ...
『科学史から消された女性たち改訂新版』=ロンダ・シービンガー著、小川眞里子・藤岡伸子・家田貴子・訳 要因探求 生物学的説明とは異なる形で 歴史的にみて女性科学者の数は少ない。そのため、科学的根拠はないのに「女性は科学に向かない」と ...
前回に続いて、20年くらい働く中で、仕事に役立った学問を紹介するシリーズです。第二弾は科学史・科学哲学です。 とはいえ、厳密に科学史と科学哲学を専門的に学んでいたかというと、そうではないかもしれません。技術史も含む科学史、論理学や哲学 ...
「文理融合の現実と理想」に関するインタビューの3回目と4回目 聴き手は編集部の田井中(T)/賀内(K)の両氏 (1回目・2回目はmediopos3707(2025.1.12.)でとりあげている) 1回目・2回目では 文系と理系という二つのカテゴリーが いつどのようにして生まれ ...
比較文明研究の第一人者として知られる科学史家で東京大名誉教授の伊東俊太郎(いとう・しゅんたろう)さんが9月20日、老衰のため死去した。93歳。葬儀は近親者で行った。喪主は長男、和彦氏。 東大のほか国際日本文化研究センター、麗沢大で教授を ...
第1回ロンドン万国博覧会(1851年)のパビリオンが閉会後に移設・再建された水晶宮公園には、当時の新発見だった恐竜の実物大復元像が展示された。 「恐ろしいトカゲ」を意味するラテン語を恐竜とした最古の例は横山又次郎の本だが、後半の ...