春休み中の子どもたちにうれしいニュースです。開館35周年を迎えた鹿児島市立科学館の展示がリニューアルされ、27日から利用できるようになりました。科学館専用アプリの導入など体感型・参加型の展示が充実していて、子どもから大人まで楽しめます。リニューアルオ ...
By 花森 リド 国立科学博物館の特別展「超危険生物展 ...
東京・上野にある国立科学博物館で2025年10月21日~11月30日まで開催され、大盛況で閉幕した企画展「量子の世紀」。量子力学の理論や歴史が紹介されているだけでなく、量子力学と格闘してきた科学者たちの軌跡までもがわかる本展がどう企画されたのか、監修者の河野洋人氏に話を伺った。(ダイヤモンド社書籍編集局) ...
パズルのピースのように地球を覆う岩石地殻はゆっくりと、だが着実に動いている。プレートテクトニクスと呼ばれるこのダイナミックな現象は、地球上での生命誕生を促した生息環境や気候条件の形成に寄与したとされている。しかしこうした地質学的プロセスが具体的にいつ ...
本書を読み進めながら、「では私たち人間は?」と立ち返る。 本書のもう一つの魅力は、今そこでこの書評を読み、本書を手にとるかを判断し、生命とは、自分とは何かを問う、あなた自身(人間)の特殊性と奇抜さに気づく糸口が得られることかもしれない。
北海道や徳島など地方で継承されてきた人々の営みを、科学の視点を通して物語る短編集「藍を継ぐ海」で第172回直木賞に選ばれた伊予原新さん(52)が15日夜、東京都内で記者会見を行った。インスピレーションの源が科学研究の世界にあるといい、「科学 ...
イーロン・マスク、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス……。天才イノベーターに共通する、第一原理思考、アナロジー思考、パラノイア思考、物語思考、反逆思考、情熱思考、SF思考などの思考法を解剖した書籍『天才思考 世界を変えるイノベーションを生む10の思 ...
「心臓をまるごと失っても頭があれば復活する生き物って!?」「雪の結晶のような鉱物があるの!?」「ふもとより太陽に近いのに山頂が寒い理由とは!?」おどろきの科学トリビアが詰まった児童向け書籍を発売しました。
グラフィック社は、書籍『絵と図でわかる科学事典 ~星の誕生、ロボットの歴史からいびきのメカニズムまで~』を、2025年4月に発売いたします。 『絵と図でわかる科学事典』書影 世の中のあらゆることを美しい絵と図で学ぶ、大人のための新しい科学 ...
「文系のための科学本ガイド」第5回の案内人は、森田真生さん。文系の読者におすすめしたい科学本として、『人類と気候の10万年史――過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか』(中川 毅 著、講談社)をご紹介いただきます。「文系のための科学本ガイド」は ...
三条市立大学(上須頃)は、小中学生対象の科学イベントを開いた。市立大は工学部の大学で、子どもたちは、実験や観察を通じて印刷の仕組みを知るなど、科学の楽しさを体験した。 科学イベントは6日に開催。教授陣による体験型実験11テーマに加え ...
「現実に対して本当にそうなのか?」という姿勢や問いかけは「科学」にとっても非常に重要です。学生にこの本を贈るのは「当たり前を疑え」という私なりのメッセージなのです。 研究者でも、一般の社会人でも、「これ」と決めつけてしまうと可能性の ...