「善の研究」などで知られるかほく市出身の世界的哲学者西田幾多郎の遺族が残した資料の中から、自家製蒸しパンの調理法を記したメモが発見された。材料の仕入れ先や作り方を詳細に書きとどめた秘伝のレシピで、「粘り気多きを可とする」など ...
日本を代表する哲学者、西田幾多郎(1870~1945)の絶筆となった原稿が、開館20周年を迎えた「西田幾多郎記念哲学館」(石川県かほく市)で初めて公開されている。死の寸前まで思索を続けたことが見て取れる、未完の作品だ。 色あせた原稿用紙には ...
企画展「『善の研究』ができるまで」の展示風景(石川県西田幾多郎記念哲学館提供) 石川県かほく市にある、石川県西田幾多郎記念哲学館は、日本を代表する哲学者、西田幾多郎の思想と業績を紹介するとともに、哲学的思索へと誘う、哲学をテーマにし ...
かほく市出身の哲学者、西田幾多郎の生活ぶりを写真や手紙からくみ取る企画展「日常を切り取る」が、同市内日角の県西田幾多郎記念哲学館で開かれている。西田の三女、静子が残したアルバムや、西田直筆の手紙など ... 【仕事内容】調剤事務業務全般 ・処方箋入力 ...
観光スポットであり、地元住民の生活道路としても利用されている散策路「哲学の道」(京都市左京区)。舗装か砂利道のままか―。住民らの間でも賛否が分かれ、長らく揺れていた整備方針を巡り、京都市の検討会議で基本方針が示された。区間ごとの環境に合わせて舗装方法 ...
かほく市出身の哲学者、西田幾多郎が亡くなった後、ゆかりある人物たちの西田をしのぶ思いや動向をテーマにした没後80年特別展「波紋-のこされた人々」が、かほく市内日角の県西田幾多郎記念哲学館で開かれている。西田の葬儀で読まれた弔辞の ...
日本を代表する哲学者、西田幾多郎(1870~1945年)が1912~22年まで暮らし、2016年まで現存していた京都市左京区の民家の書斎床の間部分が復元され、石川県西田幾多郎記念哲学館(同県かほく市)で28日から公開される。西田がこの家で過ごした約10年間は ...
かほく市出身の哲学者、西田幾多郎が晩年、論文執筆に向き合ってきた姿勢に焦点を当てた没後80年特別展「書き続けた論文-西田幾多郎の終焉(しゅうえん)」が、かほく市内日角の県西田幾多郎記念哲学館で開かれている。西田が亡くなる前に ...
哲学書「善の研究」の著者として知られる近代日本を代表する哲学者・西田幾多郎(1870~1945)がかつて暮らした山口市内の旧宅で、毎週土曜日に読書会が開かれている。「山口西田読書会」。独自の哲学を築いた西田を慕う人たちの集いらしく ...
金沢出身の仏教学者・鈴木大拙(1870~1966年)と石川県かほく市出身の哲学者・西田幾多郎(1870~1945年)は、同じ明治3年に生まれ、金沢の第四高等学校(四高)で席を並べ、生涯にわたる親交を続け、学問的にも深く結び付いていた ...
担架にて此道行きしその日より帰らぬものとなりにし我子 日本を代表する哲学者・西田幾多郎(1870~1945年)が自作の短歌を記した直筆ノート「自撰詩歌集(じせんしいかしゅう)」を、石川県西田幾多郎記念哲学館(同県かほく市)が初公開している。
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