全国各地で「ノロウイルス」による食中毒が相次いでいます。埼玉県の飲食店で15人が下痢や発熱などの症状を訴え、5人と従業員2人からノロウイルスが検出され、17日に店は3日間の営業停止処分となりました。山梨県でも飲食店で23人が下痢や嘔吐を起こし、16日 ...
大町市内の飲食店で食事をした16人が体調不良を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定しました。食中毒が発生したのは大町市の「割烹桂」です。大町保健所によりますと、1月16日にこの店で調理された料理を食べた3グループ・16人が、下痢や発 ...
「橋の下に骨が…動物ではない」工事中の通報で発覚 白骨化した遺体みつかる 事件・事故の両面で捜査 徳島・吉野川市 ...
仙台市宮城野区の寿司店で食事をした男女10人が、下痢や嘔吐など食中毒の症状を訴え、仙台市は店を3日間の営業停止処分とした。
大町市の飲食店で食事をした20代から60代の男性16人がノロウイルスによる食中毒になったことが分かりました。全員、快方に向かっているということです。保健所はこの飲食店に25日から3日間の営業停止を命じています。
感染性胃腸炎の患者数が急増しているとして大分県は21日ノロウイルス食中毒注意報を発令しました。 県によりますとノロウイルスが主な原因となる感染性胃腸炎の患者数は1月18日までの1週間で県内36の医療機関の平均で10.67人となりました。
埼玉県 は13日、カンピロバクターによる食中毒が発生したとして、食品衛生法に基づき、所沢市松葉町の飲食店「串焼 あき鳥」を15日まで3日間の営業停止処分にしたと発表した。  県食品安全課によると、昨 ...
長野県大町市の飲食店で食事をした16人に嘔吐などの症状が出て、保健所は調査の結果、ノロウイルスによる食中毒と断定しました。長野県によりますと、1月16日に大町市内の飲食店で調理・提供された食事を摂った3グループ19人のうち16人に翌未明から下痢や発熱、嘔吐などの症状が出ました。患者は20代から60代で全員男性ということです。医療機関からの連絡で保健所などが調査した結果、患者と調理従事者の便からノロ ...
気温の高い夏に発生しやすいイメージがある食中毒に、冬も注意するよう厚生労働省が呼びかけている。冬はノロウイルスの感染者が増える時期で、調理前の手洗いなどを徹底するよう強調。家族間や学校、高齢者施設での感染拡大を防ぐため、効果的な洗濯の仕方や食器の消毒 ...
「マグロ丼かと思った」山口・人気飲食店の“レアステーキ丼”でO157食中毒、10代女性は重症…“ほぼ生”のビジュアルに広がる衝撃 ...
しかし、感染症の専門家として、その考えは極めて危険な誤解であると明確に指摘しなければなりません。生の鶏肉を食べる行為は、「カンピロバクター食中毒」という深刻なリスクを自ら招くことに他なりません。
夏には食中毒、冬にはノロウイルスの予防に向けた啓発を行っている同協会。この日は通行人らに食器用洗剤などを配布しながら「旭区からノロウイルスなどの食中毒にかかってしまう人を減らしていきましょう」を呼び掛けた。 松谷会長は「予防は帰宅したらすぐに手洗いとうがいをすること。うがいは特に大事で、1回目はゆすがず、ただ含んで吐き出して、2度目でしっかりとゆすぐ方法が効果的」と話した。