85歳になっても、皇室典範の改正案についての発言が波紋を呼んでいる麻生太郎氏。多くの政治家が言葉の角をとり、責任を薄め、誰からも批判されにくい表現に逃げ込むなかで、麻生氏はあえて逆へ進む。短く、強く、皮肉を交えて言い切る。失言を恐れない率直さが、支持 ...
高市政権は、今国会中の皇室典範の改正に意欲を見せている。なぜ“養子案”にこだわるのか。コラムニストの矢部万紀子さんは「鍵を握っているのは麻生太郎氏だ。世論が女性天皇を容認する中でも、麻生氏は譲ろうとしない。その頑なさは、吉田茂の孫という自負と無縁では ...
「第2次麻生政権」というワードが7日、インターネット上のトレンドワードになった。自民党総裁選での高市早苗新総裁(64)の勝利に、麻生太郎最高顧問(85)の存在が取りざたされ、高市新執行部の顔ぶれにも麻生派の議員や、総裁選で高市氏を支持した ...
自民党の麻生太郎副総裁が率いる麻生派(志公会)は19日、東京都内で会合を開き、先の衆院選を経て18人が入会し、所属議員が計60人となったことを明らかにした。裏金問題でほとんどの派閥が瓦解(がかい)し、唯一残る麻生派。急速な拡大は、「派閥 ...
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4日投開票の自民党総裁選は、有力視される小泉進次郎農林水産相、高市早苗前経済安全保障担当相、林芳正官房長官のうち、上位2人が決選投票に進む見通しだ。決選投票では国会議員票の重みが増すため、党内に一定の影響力を持つ首相経験者の麻生 ...
政府与党連絡会議に出席した高市首相=5月18日、首相官邸 高市早苗首相と自民党の麻生太郎副総裁の距離が、ここへきて急速に縮まっている。麻生氏が21日、自ら発起人の一人となって新たな国会議員グループ「国力研究会」(国力研)を立ち上げた ...
threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。 クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 自民党役員会に臨む高市首相(左)と麻生副総裁=17日午前、東京 ...
発足から半年が過ぎても、依然として高市早苗政権の支持率は高水準を保っている。「竹島の日」の式典への閣僚派遣を見送っても、保守層からの支持はまだまだ厚い。食料品の消費税ゼロ化が延び延びになっていても、無党派層もまだ見放していない。
自民党の高市早苗総裁が進める「新政権」人事は、総裁選での貢献度を反映させた論功行賞が色濃い。麻生派と旧茂木派を要職に起用し、両派の影響力が強まるのが確実だ。旧安倍派の萩生田光一元政調会長も幹事長代行として表舞台に復帰する。萩生田氏 ...
皇位継承問題における自民党総裁選の影響は何か。皇室問題に詳しい宗教学者の島田裕巳さんは「高市早苗総裁は、『皇室典範の問題もきっちりとやってほしい』と副総裁に就任した麻生太郎氏に伝えているが、麻生氏にとって『女性・女系天皇』を容認 ...
自民党・麻生太郎副総裁(85)の衆院選(2月8日投開票)の第一声がネット上で注目を集めている。 福岡8区から立候補する麻生氏は公示日の27日、支援者の前で第一声を披露。「いま我々は高市早苗内閣総理大臣。対抗馬に今、新しく出てきた、えーーー ...