ランブレッタの総輸入代理店であるモータリスト合同会社は「J シリーズ」を日本市場へ導入する旨発表した。同車両は1964年デビューの Junior(ジュニア)と呼ばれた小型モデルをベースとしたデザインに、水冷4サイクルエンジンを搭載。排気量は ...
地味で中途半端な存在だった125ccクラス バイクの中でも、50ccのように手軽ではなく、250ccほど本格的ではない125ccという排気量は、長い間ツウというかマニアックというか地味というか、ちょっとハンパなカテゴリーとして存在していた。 だからというわけ ...
原付はホンダ・ヤマハ・スズキの3メーカーから販売されていましたが、2025年10月末に生産を終了しています。新車は店頭の在庫だけで、そのほかは中古車しか選択肢がありません。それでは仕事や生活の足として原付を購入したいユーザーが困ってしまうため、202 ...
現在は大人気の125ccスクーターですが、80年代は若者から「初心者やオジサン御用達のピンクナンバー」と格下に見られていたカテゴリーのバイクでした。それを一変させたのが、1991年に登場したスズキ「アドレスV100」です。 少しバイクに詳しい人なら ...
『小型自動二輪免許』不要?二輪の規制緩和検討へ 現在『原付二種』と呼ばれる125ccバイクに乗ろうとすれば、普通免許と別の『小型自動二輪免許』が必要。結果として二輪車の販売は伸びない。そんなことから経産省は規制緩和を検討しているという。
原付バイク絶滅を防ぐための新基準 現在、警察庁では、原付免許で乗ることができる原付バイクについて、エンジンの総排気量を50cc以下から125cc以下にすることを検討しており、最高出力を4kW(5.4PS)以下に抑えた「新基準原付」であれば、現行の原付 ...
ニーハンから125に、人気クラスへ新型一斉投入! ヤマハが『XSR125』をはじめ『MT-125』、そして『YZF-R125』『YZF-R15』と、10~12月にかけて一挙に4つのモデルを国内ラインナップに導入している。 ヤマハの新型125ccシリーズを比較試乗 このクラスに猛攻を ...
コロナ禍の影響によりソーシャルディスタンスな乗り物として、原付や小型バイクが売れているという話を以前にもレポートしたが、その中で最近注目されているのが150ccクラスのスクーターである。 スクーターと言えば原付一種(50cc以下)か原付二種 ...
2月の期間の2輪車に関する記事を独自ポイントで集計したランキング。1位となったのは、『CT125ハンターカブ』の北米仕様、ホンダ『トレール125』に関する記事。ホンダの新型車情報の他、国内外の125ccから250ccエントリーモデルが複数ランクインした。
免許制度緩和のニュースにSNSでは否定的コメントも 興味深いことにSNSのフェイスブックやツイッターで、125ccまでの免許制度緩和のニュースに否定的なコメントを書いてるのはアイコンにアニメを使う層ばかり。口を揃えて「危険だ」「事故が増える ...
将来、普通自動車免許があれば、排気量125ccのバイクに乗ることができるようになるかもしれない、とインターネットで話題になっている。 現在、「原付2種」と呼ばれる125ccバイクに乗る場合、普通免許とは別に「小型自動二輪免許」が必要になる。