21世紀の企業はどんな人たちを「カモ」にしているのか。著作家の大田比路さんは「資本主義の歴史を見ていくと、19世紀は労働者、20世紀は消費者がカモにされていた。テック資本主義にアップデートされた21世紀は、さらに様相が異なる」という――。